「吉田拓郎 ラジオでナイト」

2017-04-02

Tag : 吉田拓郎

吉田拓郎がラジオを再開するというニュースを見つけて楽しみにしていたのが、4月2日スタートの「吉田拓郎 ラジオでナイト」。  記念すべき第1回目の放送第1曲めは、先日亡くなったかまやつひろしとのデュエット、本当に久しぶりに聞いた『シンシア』でした。

そのムッシュとのエピソードが、フェイセズのベーシストとしても活躍した山内テツを拓郎が気に喰わなくて喧嘩になったという話で、さっそく笑わせてくれました。 名DJでもありトークの名手でもある拓郎の面目躍如ですね。

業界の先輩でもあり、親交のあったかまやつひろしに敬意を表しての選曲が泣かせてくれましたが、彼らしくしんみりすることなくサラリと紹介したところがまたいいなと思いました。

ギターを弾いて歌ってくれたり、若かりし頃の話や自身の過去の作品についての話もまた面白く、今年71才とは思えない元気な放送で、これから毎週日曜の夜が楽しみです。


AC/DC吉田拓郎 オフィシャル・データブック
70年のデビューから2014年までの全オリジナル作品の紹介など、盛りだくさんの内容です。
・吉田拓郎ストーリー
・オリジナル及びライヴアルバム(全45作品)
・オリジナルシングル(全48作品)
・オリジナルビデオグラム
・ベスト&コンピレーション
・主な提供楽曲・・・etc. 


『明日を生きよう』 ラズベリーズ 1972年

2017-03-04

"パワーポップ"とはまた素敵な響きだなと思うのですが、暖かくなってきたこの時期にこういう音楽を聴くと勇気と希望が(?)湧いてきます。

ラズベリーズのセカンド・アルバムは1曲めのイントロから気分が乗ってきます。 ややカントリータッチの2曲めをはさんで「レッツ・プリテンド」と続いていくともう彼らの世界にドップリ、という感じですね。

『明日を生きよう』はポップでバラエティに富んだ内容ですが、なんと言ってもバンドの中心は後にソロで「オール・バイ・マイ・セルフ」などのヒットを飛ばすエリック・カルメンです。

甘いけどシャウトするとちょっと割れるあの声がところどころビートルズを連想させる良質な楽曲にピッタリで、当時の洋楽ポップス好きに愛されたんでしょうね。


CarpentersFresh Raspberries
タイトルの通り、元祖パワーポップバンドと言われるだけあって元気が出てくる内容です。 オープニングの"I Wanna Be With You"でもう気分は爽快。 ロック寄りのポップスでエリック・カルメンのボーカルも全開です。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.7

番外編 28. カラオケでエレキ♪

2017-01-27

Tag :

先日高校時代の友人から"エレキギターを買ったので弾きに行こう"というお誘いがあったので、久しぶりに会ってみたらVOXのギターを持っていて、なかなか渋いチョイスだなと思いました。

最近はカラオケボックスにギターの持ち込みが出来るんですね。 僕は現在ギターを持っていないので、手ブラで行ったら小型のアンプとドラムマシンのようなオモチャ?まで持参してくれたのはいいけど、肝心のコンセントが使えない上に電池もない、というあいにくの状況でした。

仕方がないのでカラオケで唯一使えたエレキを交代でたどたどしく弾く、ということになりましたが、久しぶりに大きな音が出せてスッキリしました。 また衝動買いの予感がしてきたので、今度はテレキャスターがいいな、なんて思ってます。


テレキャスターテレキャスター・オーソリティ
The Authority of TELECASTER

グレコのレスポールモデル、Tokaiのストラトキャスターモデルを以前所有していたので、今度はテレキャスター(モデルです)がいいなと。 本物にも憧れるけど、それほどの腕前もありませんからね。

クリスマスの約束2016 小田和正

2016-12-24

Tag : 小田和正

今年はなかなか番組収録の情報が無くてどうなるのかなと思っていましたが、23日深夜に無事放送がありました。 今回のゲストは宇多田ヒカル。 これはTBSが前もってアナウンスしてしまったので、視聴者としてはちょっとワクワク感が削られてしまいましたが、観客のみなさんは喜んでましたね。

彼女の久しぶりのアルバム「Fantôme」は、評価が高いようです。 離婚や再婚・出産、それにお母さんのことなどプライベートでいろいろな経験をしたのがアーティストとしてはプラスになっているんでしょうか。

14か15で「Automatic」を書くくらいだから才能があるのは間違いないと思うんですが、歌っているところを見ているとやっぱり人を惹きつけるものを持っているなあと感じました。

小田和正が「Automatic」を難しい曲だと言ってましたが、井上陽水も他の番組で同じことを言ってました。 陽水はさらに彼女の事を「アウトサイダーなんじゃないか」と印象を伝えると、本人もそう感じていたらしいです。

他のメンバーはいつもと変わらずで、和田唱と小田和正がポール・マッカートニーのメドレーをやったのが嬉しかったです。 彼の物怖じしないところがレギュラーメンバーに「後から入ってきたくせに」なんて思われないといいんですけどね(笑)。

NHKの『SONGS』では吉田拓郎のライブをやってくれて、昨夜は楽しく過ごせました。 ボブ・ディランはノーベル文学賞を受賞するしミック・ジャガーには子供ができるし、元気なオジサン達を見ているとなんとなくこちらも元気が出てきます。


Carpentersあの日あの時
3枚組の大ボリュームでまたまた出ましたベスト盤。 収録曲を見るとこれもいいしあれもいいな、と思いますが、小田和正のアルバムは中身よりもジャケットのデザインが気になることがあります。 もうちょっとなんとかならないかなあ。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.7

『シングルズ 1969-1981』 カーペンターズ

2016-11-25

カレンの声は本当にいつ聴いても癒やされます。 素直で艶と深みのある歌声が胸に染みるメロディーに乗って気持ち良いことこの上ないですね。 ちなみにとても綺麗な英語だとアメリカ人のタレントが言ってました。

カーペンターズがヒット曲を連発した70年代前半というのはハードロックが最も勢いのあった時代です。 ロックに奥手だった僕はともかく、当時のロック小僧の中には兄妹デュオのソフトな曲なんか聴いてられるか!顔もそっくりだし。なんて突っ張っていた人達もいたんだろうなと思います。

しかしそんな彼らも年を重ねるに連れ、ああ、やっぱりカーペンターズもいいなあ。となってきたんじゃないでしょうか。 音楽好きならそうならないのがむしろ不思議で、バンド仲間に「いいぞ」と言うのが恥ずかしくてこっそりレコードを聴いてたりして。

ベスト盤なんか絶対に買わない!という頑固な人でも、カーペンターズならラジオから次々とヒット曲が流れてくるような感覚で楽しめますからいいんじゃないかと思いますよ。


Carpenters"Singles 1969-1981" CARPENTERS
日本盤のジャケットより輸入盤のカレンのユーモラスな表情の方がほっとします。 中身は懐かしい名曲のオンパレードなので言うことありません。 音質が良いSACDが大変評判いいみたいですが、値段が高すぎるのが難点ですね。

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Author:music70s
1957年生まれ。
福岡県在住です。

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