スポンサーサイト

--------

Tag :

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「吉田拓郎 ラジオでナイト」

2017-04-02

Tag : 吉田拓郎

吉田拓郎がラジオを再開するというニュースを見つけて楽しみにしていたのが、4月2日スタートの「吉田拓郎 ラジオでナイト」。  記念すべき第1回目の放送第1曲めは、先日亡くなったかまやつひろしとのデュエット、本当に久しぶりに聞いた『シンシア』でした。

そのムッシュとのエピソードが、フェイセズのベーシストとしても活躍した山内テツを拓郎が気に喰わなくて喧嘩になったという話で、さっそく笑わせてくれました。 名DJでもありトークの名手でもある拓郎の面目躍如ですね。

業界の先輩でもあり、親交のあったかまやつひろしに敬意を表しての選曲が泣かせてくれましたが、彼らしくしんみりすることなくサラリと紹介したところがまたいいなと思いました。

ギターを弾いて歌ってくれたり、若かりし頃の話や自身の過去の作品についての話もまた面白く、今年71才とは思えない元気な放送で、これから毎週日曜の夜が楽しみです。


AC/DC吉田拓郎 オフィシャル・データブック
70年のデビューから2014年までの全オリジナル作品の紹介など、盛りだくさんの内容です。
・吉田拓郎ストーリー
・オリジナル及びライヴアルバム(全45作品)
・オリジナルシングル(全48作品)
・オリジナルビデオグラム
・ベスト&コンピレーション
・主な提供楽曲・・・etc. 


スポンサーサイト

クリスマスの約束2016 小田和正

2016-12-24

Tag : 小田和正

今年はなかなか番組収録の情報が無くてどうなるのかなと思っていましたが、23日深夜に無事放送がありました。 今回のゲストは宇多田ヒカル。 これはTBSが前もってアナウンスしてしまったので、視聴者としてはちょっとワクワク感が削られてしまいましたが、観客のみなさんは喜んでましたね。

彼女の久しぶりのアルバム「Fantôme」は、評価が高いようです。 離婚や再婚・出産、それにお母さんのことなどプライベートでいろいろな経験をしたのがアーティストとしてはプラスになっているんでしょうか。

14か15で「Automatic」を書くくらいだから才能があるのは間違いないと思うんですが、歌っているところを見ているとやっぱり人を惹きつけるものを持っているなあと感じました。

小田和正が「Automatic」を難しい曲だと言ってましたが、井上陽水も他の番組で同じことを言ってました。 陽水はさらに彼女の事を「アウトサイダーなんじゃないか」と印象を伝えると、本人もそう感じていたらしいです。

他のメンバーはいつもと変わらずで、和田唱と小田和正がポール・マッカートニーのメドレーをやったのが嬉しかったです。 彼の物怖じしないところがレギュラーメンバーに「後から入ってきたくせに」なんて思われないといいんですけどね(笑)。

NHKの『SONGS』では吉田拓郎のライブをやってくれて、昨夜は楽しく過ごせました。 ボブ・ディランはノーベル文学賞を受賞するしミック・ジャガーには子供ができるし、元気なオジサン達を見ているとなんとなくこちらも元気が出てきます。


Carpentersあの日あの時
3枚組の大ボリュームでまたまた出ましたベスト盤。 収録曲を見るとこれもいいしあれもいいな、と思いますが、小田和正のアルバムは中身よりもジャケットのデザインが気になることがあります。 もうちょっとなんとかならないかなあ。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.7

『The 14th Moon 14番目の月』 荒井由実 1976年

2016-09-21

Tag : 荒井由実

デビュー・アルバム『ひこうき雲』に比べるとポップな雰囲気になりましたが、心象風景を言葉にする感覚の鋭さや一度聴いただけで耳に残るメロディーラインを紡ぎだすセンスは一貫して変わらず、やっぱり最初から才能のある人なんだなと思います。

最もポピュラーなのは「中央フリーウェイ」で、この曲が入っているからこのアルバムが好き、という人も多いんじゃないでしょうか。 コアなファンからはいやいや、なんて言われてしまいそうですが時代を超える名曲のひとつなのは間違いありません。

山本潤子の声が素晴らしいハイ・ファイ・セットのカバー、庄野真代の少し甘い声が素敵なカバー、どちらもオリジナルの良さがあるから光るんだと思いますが、シティ・ポップスの極みのような曲ですね。

他にもいい曲がたくさん収録されていて、お洒落な小品「天気雨」や卒業写真の続編のような「グッド・ラック・アンド・グッド・バイ」、夏の終わりに相応しい「晩夏(ひとりの季節)」などユーミンの創作意欲はとどまるところを知りません。

確かデビュー当時にボーカルのトレーニングをさせられて辛かった、というインタビューを見た(読んだ?)ことがありますが、若い頃の彼女のボーカルはそんなに悪くないなと思うのはその訓練の賜物なんでしょうか。


Scorpions"The 14th Moon 14番目の月" 荒井由実
荒井由実時代最後のアルバム。 タイトル曲の他多くのミュージシャンにカバーされた「中央フリーウェイ」など相変わらず名曲満載。 情景が目に浮かぶ詞の世界も相変わらず見事で、ソングライターとして溢れる才能が詰め込まれています。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.7

the popular music 筒美京平トリビュート

2016-06-15

Tag : 筒美京平

ポップなセンスが光る作曲家、筒美京平のカバー作品を集めたコンピレーション・アルバムです。 めったにこういうCDを聴くことはないのですが、"The Covers"でアルトサックスを吹きながら「レイニーブルー」を歌った平原綾香がカッコ良かったので、たまにはこういうのもいいかと思ったんです。

収録曲には山崎まさよしの「さらば恋人」、草野マサムネの「木綿のハンカチーフ」など過去にこのブログでも取り上げたヒットナンバーも何曲かありましたが、なかなかいいなと思ったのは普段そんなに好きでもないゴスペラーズの「夏のクラクション」や、まったく知らないBONNIE PINKの「人魚」です。

筒美京平の作曲ですから誰が歌ってもそこそこ良くなるのが当たり前で、もしダメならよっぽど歌い手と曲が合ってないかアレンジに問題があるかのどちらかですね。 ちなみに秋川雅史の「飛んでイスタンブール Homme」とET-KINGの「お世話になりました」はちょっとキビシかった。

庄野真代と井上順に「どうもスミマセンでした。」とひと言謝っといたほうがいいんじゃないかと思ったけど、筒美京平が残した作品群に思いを馳せるには面白いアルバムです。


筒美京平the popular music 筒美京平トリビュート
作曲家筒美京平の作品を様々なミュージシャンがカバー。 こういうアルバムでは誰がどの曲をどういうアレンジで歌うか、というセンスが重要になりますね。 膨大な作品の中のほんの一部だけを切り取って、それでも楽しませてくれます。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.7

「オリビアを聴きながら」 尾崎亜美 1978年

2016-05-31

Tag : 尾崎亜美

「オリビアを聴きながら」はシンガー・ソングライターの尾崎亜美が当時17才(!)の杏里に提供した曲で、色々な歌手にカバーされて今ではスタンダード・ナンバーとなった名曲ですね。

エントリーのタイトルに杏里の名前を使わなかったのはどちらかと言えば作者の尾崎亜美の方に興味があるからで、谷村新司の番組で見た彼女はまだまだ声も出ていて、プロとしての現役感が漂ってました。(ご主人でベーシストの小原礼を"礼ちゃん"なんて呼んじゃって。)

学生時代に「マイ・ピュア・レディ」をテレビのCMで聞いたのが最初の出会いで、その後の楽曲を聴くとこれが彼女のメロディーだというオリジナリティーは既に確立してたんですね。

シンガーとしては80年代のユーミンの影に隠れたようなところがありましたが、ソングライターとしては松田聖子の「天使のウィンク」や高橋真梨子の「あなたの空を翔びたい」などヒット曲を多数生み出してます。

『夜更けの電話あなたでしょ... 』というフレーズが印象的な「オリビアを聴きながら」ですが、メロディーを楽しむには杏里の澄んだ声で、歌詞を味わうなら尾崎亜美のハスキーで少し甘えた声がいいなと思います。


尾崎亜美"ReBORN" AMII OZAKI
2009年にリリースされた尾崎亜美のセルフカバー集。 オフィシャル・サイトには彼女自身による詳細な解説が掲載されてますが、作詞もするだけあって言葉に敏感な人だなと思います。 ところでAmi じゃなくてAmii なんですね。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.7

Google Ad.




プロフィール

Author:music70s
1957年生まれ。
福岡県在住です。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

シンプルアーカイブ

リンク

ミュージック・スタイル

音楽関連サイトリンク集
音楽関連サイトリンク集 MUSIC-STYLE

J-Total Music

無料歌詞検索エンジン

バンドスコア

ベスト・オブ・アメリカン・ロック【ワイド版】

RSSリンクの表示

ご訪問ありがとうございます。

My name is Nipper.

♪ Life is very short and ...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。