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「Simon & Garfunkel LIVE 1969」

2011-08-03

前回1969年について書いたのがきっかけで、久しぶりにCDを購入してみました。 サイモンとガーファンクルのライブ・アルバムです。 僕は中学生の時に初めて買ったLPレコードが彼らの2枚組ベストで、その後遡ってデビュー・アルバムを手に入れたり友人から他の作品を借りて聴いたりはしましたが、長~い時間をかけての再会となりました。

名盤「明日に架ける橋」リリース前年の69年に行われたライブからの録音を集めた「サイモン&ガーファンクル ライブ1969」は、音質云々を論じるアルバムと言うよりは、解散が近づいた二人の最後のツアーの模様に触れることのできる音源として貴重だと思います。

ピアノの伴奏のみでアート・ガーファンクルが歌う、アルバム発表前の「明日に架ける橋」を生で聴いた観客たちは、彼が歌い終わるとほぼ同時に惜しみない拍手と歓声を送ります。 この様子はビートルズの「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」を初めてライブで聴いた人達と同じように決して忘れられない瞬間になっただろう、というような事がアルバムのライナー・ノーツに書かれています。

この曲だけでなく、収録曲は彼らの代表作を集めたものになっていて、アルバムのバージョンとは違うシンプルな演奏を楽しむことができます。 やっぱりポール・サイモンのギターと二人のハーモニーはいいですねー。 このCDは二人が目の前で、いやちょっと離れていても歌っているところを想像しながらリラックスして聴くのがいいんじゃないでしょうか。

同時に購入した「ライブ・フロム・ニューヨーク・シティ 1967」も、さらにシンプルなフォーク・デュオのライブが堪能できる好盤です。


サイモンとガーファンクルSIMON & GARFUNKEL LIVE 1969
いい曲ばかりでベスト盤とも言える内容ですが、アルバム発表前の「明日に架ける橋」から「サウンド・オブ・サイレンス」そして「アイ・アム・ア・ロック」と続くところが好きです。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.6

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