「ザ・ロード・ホーム」 ハート

2014-08-30

Tag : ハート

ギターのイントロとアン・ウィルソンのボーカルが印象的だった「バラクーダ」はかなり前にこのブログで取り上げましたが、今回はハートのアコースティック・ライブ・アルバムです。 プロデュースはジョン・ポール・ジョーンズ。 憧れの人に逢ったツェッペリン大好きな姉妹の感想は、"才能のかたまりでとても楽しくて誠実な人"なのだそうです。

「ドリームボート・アニー」で始まるライブは、地元シアトルの小さなホールでリラックスしたふたりの様子が目に浮かぶような。 ヒットした「アローン」など一味違うアコースティック・ヴァージョンが楽しめるし、「バラクーダ」はやっぱりイントロから盛り上がっていました。 ひさびさに聴いてみてやっぱりいいなと思いましたが、94年のライブですからもう20年も前のアルバムなんですね。

ちなみに妹のナンシーの元御主人は、15か16才でローリングストーン誌に記事を書き、その頃の体験を元に青春音楽映画の佳作「あの頃ペニー・レインと」を監督したキャメロン・クロウです。 若い頃から音楽の世界にどっぷり浸って羨ましい男ですね。


ザ・ロード・ホーム ハートThe Road Home heart
アンとナンシーの美人姉妹率いるハートのアコースティック・ライブ。 オリジナルの曲の良さがアンプラグドでさらに引き立ちます。 ジャケット写真の可憐な少女達が将来ロックバンドをやることになるとは。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.6

「ギターマン」 ブレッド 1972年

2014-08-22

Tag : ブレッド

社会人になってから確か5度目くらいのギターの衝動買いをした時に練習した曲が、ブレッドの「ギターマン」です。 それらしいギターのストロークは出来てもあのボーカルは無理、コーラスもリードギターも無し、ということで自然とギターもろともフェイドアウトしてしまいました。 だけど「ギターマン」って本当にいい曲ですね。


Anthology of breadAnthology of bread
「イフ」や「二人の架け橋(Make It With You)」もいいけど、「ギターマン」の方が好きです。 「愛の別れ道(Baby I'm-A Want You)」もいいですね。 "ソフトロック"と言ってしまうと偏見が生まれそう。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.6

ブログ引っ越しました。

2014-08-14

Tag :

JUGEM (http://music70s.jugem.jp/)よりブログ「70年代思い出の名曲」を引っ越してまいりました。

ここ数年の環境の変化に伴う心境の変化、それにとりあえず書きたいことはだいたい書いてしまってネタ切れになっていたことから更新が滞っていたのですが、2006年の10月から約7年間続けたブログをこのまま放置するのは我が子を置き去りにするようで余りに忍びない、ということですね。

とか何とか言って約2年前にリニューアルしたホームページもその少し前に始めた別ブログもほったらかしになっているので、トリアージ(?)を実施したというところでしょうか。

今後は肩肘張らずに気ままに更新が出来ればと思っていますので、よろしくお願いします。

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プロフィール

Author:music70s
1957年生まれ。
福岡県在住です。

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