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クリスマスの約束 2014 小田和正

2014-12-26

昨年は小田和正がゲストの吉田拓郎を紹介したら会場が"うぉ~っ"とどよめいてなんだか気持ち良かったのですが、さて今年のゲストは... 。 オープニングはこれみんなで歌う曲かなと思った井上陽水の「最後のニュース」。 その後は予想外の過去のダイジェストで、これはこれで懐かしくやっぱりいい歌手がいい曲を歌うのはいいですね。

ソロで始まってゲストが登場するようになり、やがては大人数でノンストップメドレーを歌うという大胆な挑戦をして感動を呼び、それでも10回を超えるとどういう番組にしようかという迷いも出てくるんでしょうね。 僕らの世代からすると財津和夫や昨年の吉田拓郎なんかがゲストだと大変嬉しいけど、これまで小田が選んだ曲を聴いていると、若い世代からもいい曲はたくさん生まれているんだなと思います。

で、ゲストははっぴいえんど・YMOという伝説のバンドを経てあとは好きなことをやっている細野晴臣でした。 この人はアコースティック・ギターの名手でもあるのだと雑誌で読んだことがありますが、今回は1曲のみでさらりと流されてしまいました。 一般のお客さんも入れてなかったみたいだけど、どうしたんでしょうね。

結局一番楽しみなのはいつまでも衰えを見せない小田和正の歌声を聴くことで、普通は年とともに劣化していくものなんですけどねえ。 ここ何年かはメンバーがほぼ固定されているので、来年は15周年を記念して達郎&まりや夫妻をゲストに、なんてどうでしょう。


「We are」 Off Course「We are (紙ジャケット仕様)」オフコース
社会人最初の年に買ったアルバム。 悲しげな気怠い雰囲気のリード・ギターで始まる「時に愛は」始め各楽曲の出来栄えが素晴らしく、オフコースの最高傑作に推す人も多い名盤です。 ジャケットも印象的なレコードでした。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.6
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「クリムゾン・キングの宮殿」 キング・クリムゾン

2014-12-20

1969年は洋楽ロックの名盤が数多くリリースされた年で、このアルバムも69年に(残念なことに僕はまだ小学6年生。)発表されました。

1曲めの「21世紀の精神異常者」でいきなり脳天をハンマーで殴られたような衝撃を受けて、2曲めの「風に語りて(I Talk to the Wind)」から最後のタイトル曲までスピーカーの前に釘付けになった経験のある人はたくさんいると思います。 レコードで初めて聴いた人達はA面を聴き終わってわくわくしながらB面をターンテーブルに載せたんでしょうね。

何年経って聴き直してみても飽きることはなく、もっといい音で聴きたい、あるいは隠れた音が発見できるんじゃないかというファンの願望に応えるが如く何度もCDがリリースされていますが、それだけ奥が深く感じられるアルバムだということでしょう。

大学の学園祭で果敢にも「21世紀の精神異常者」にトライしているバンドを見たことがありますが、なかなかアマチュアが(たぶんプロであっても)再現するのは難しい曲ですね。 だけど彼らのチャレンジ精神も"プログレッシブ"で良かったんじゃないかと今は思います。


「クリムゾン・キングの宮殿」 キング・クリムゾン「クリムゾン・キングの宮殿」キング・クリムゾン
バージョンが色々あるのでよく調べて購入した方がいいですね。 いずれにせよジャケットも中身も衝撃的かつスケールの大きい名盤で、是非ともリアルタイムで聴きたかった一枚です。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.6

「ソングス」 シュガーベイブ 1975年

2014-12-11

オリジナルを知らずにEPOの「ダウンタウン」を聴いてしまったので、僕だけかもしれないけど80年代特有の浮かれ気分でいい曲だな、なんて思っていたのですが、シュガーベイブがたった1枚だけ残したアルバム『SONGS』で元祖「ダウンタウン」を聴いてみると、これが当たり前ですがかっこいい曲でした。

初の単独ライブのオープニングの為に達郎が書いたという1曲めの「SHOW」から「DOWN TOWN」へと続くところが当時の邦楽にはない感じだったんだろうなと容易に想像できますが、このバンドは男女混成でそれぞれが曲を書いて歌ってコーラスをつけてというスタイルも新鮮だったのでしょう。

山下達郎と共にアルバムのプロデュースをした大滝詠一はライナーノーツで達郎の才能を絶賛していますが、素晴らしいボーカルを聴かせてくれる達郎とその仲間たちの音楽は、今でも色褪せてないなと思います。 だけどメロディーは洗練されていてもどこか素人っぽい雰囲気がところどころに漂っていて、そこが不思議な感じですね。 


「ソングス」 シュガーベイブ「SONGS」 SUGAR BABE
若かりし日の山下達郎や伊藤銀次、大貫妙子達が大滝詠一と共に創りあげた音楽は今でも充分新鮮です。 名曲「ダウンタウン」の心も体も弾むポップでお洒落な感覚は素晴らしい。 ジャケット写真は『30th Anniversary Edition』です。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.6

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Author:music70s
1957年生まれ。
福岡県在住です。

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