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番外編 26. "TOKYO"

2016-02-23

ひさしぶりに東京へ行ってきました。 一泊二日の短い日程でしたが、夜は高校時代の友人と酒を飲んで翌日は高い所好きとしていつかそのうちと思っていた東京スカイツリー見物です。

福岡タワーに神戸ポートタワー、通天閣に梅田スカイビル、旧丸ビル(旧丸の内ビルディング・元祖高層ビルです)に東京タワーとあちこち機会があれば登ってきたけどさすがにスカイツリーは高かった。 あのデザインだけは何とかならんかと思ってましたが、近くで見るとその大きさに驚きます。

次はエレベーターのスピードに驚いて、ドアが開いたら眼前に広がる光景に驚いて、ぐるりと1周して関東平野の広さに驚いて、降りたところで興奮を冷まして(?)最寄りの浅草にも寄って帰途につきました。

前日に用事を済ませていたので余裕を持っての見物でしたがやっぱり東京は人は多いし物価は高いし、体力と財力さえあれば"TOKYO"ほどエキサイティングな街はないなと思うのですがあいにく両方とも自信がないので、4年後に迫ったオリンピックはどうしたものか。 もう還暦も過ぎちゃいますしね。

今回の目的地は建物自体の高さよりも料金の高さに軽いめまいがしたけど、展望台から眺める雄大な景色は圧巻でした。 そのスケールでは他を圧倒するスカイツリーでしたが、大都会の夜を彩る東京タワーの優美な姿には勝てないなと思います。


東京スカイツリー

曇りがちの天気で残念ながら富士山は見えませんでした。


宝蔵門

浅草寺本堂手前の宝蔵門。 和装の方も多かったです。


麒麟の翼

日本橋の"麒麟の翼"。 高速道路の下であまり目立ちません。


東京駅

東京駅の天井の装飾。 駅前は工事中でした。

どこへ行ってもやたらと人が多いので、通行の邪魔にならないように写真を撮るのは難しいですね。 少し寒かったけど、良い気分転換になりました。
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「アワー・コネクション」 いしだあゆみ 1977年

2016-02-15

このアルバムのことは最近まで知らなかったのですが試しに買ってみたら、これがなかなかいいんです。 バックがティン・パン・アレイ・ファミリーという事でいったいどういう仕上がりなのか。

出だしは洒落た感じで、お、いいなと思うと続いていしだあゆみのMCというかセリフが入ってう~ん、となったのですが、すぐにその後の流れに馴染んできました。 演奏する人たちも作詞作曲も一流どころが揃っているわけですから、あとはいしだあゆみがどう表現するかという問題です。

まあ"問題"というほど大袈裟なことではなくて、当たり前ですがプロですからこんな曲も歌いこなせるんですよ、という事ですね。 ポップだけど根底にはやっぱり歌謡曲が流れていて、「六本木ララバイ」なんかに顕著です。

最後を締める「ムーン・ライト」と「バイ・バイ・ジェット」の2曲が特に気に入っていて、77年の録音当時は29才。 レコーディング中の彼女はきっと素敵だったんだろうなあと想像してます。


アワー・コネクションOur Connection いしだあゆみ
細身の女はコートが似合う。 昼よりも夜、夏よりも冬が似合う女性ですね。 ザ・歌謡曲という感じのする人ですが、畑違いのプロと仕事をすることで新たな魅力も感じました。 歌に演技に才能を発揮して、さすがは芸能人。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.7

「ひとやすみ」 N.S.P.Ⅲ 1974年

2016-02-01

Tag : N.S.P

今回は久しぶりのフォークソングです。 「夕暮れ時はさびしそう」とフォークバンドらしくないNSPという名前だけは知ってましたが、ハイカラなバンド名なのは元々彼らはロックをやっていたとかで、あのCharが『NSPのバックで弾いたことある』と言ってたのはそういう事だったんでしょうか。 

「夕暮れ時はさびしそう」の歌詞を見てみると今なら”女々しい”とか”男らしくない”とか”幼稚”などと大ブーイングを浴びそうだけど、まさに寂しそうなメロディーとボーカルがマッチしていて聞いている分には違和感ありません。

”ロックが好き”とか言ってても特に若い頃の自分はシャイなところがあったので、時々声を裏返して歌う天野滋の世界には恥ずかしい気もするけどちょっと共感も覚えます。 ただ、今このアルバムを何度も繰り返して聴きたいかというとそうでもありませんね。

ロックな「なんて空だろう」や「雪の精」のような洒落たナンバーもあるけれどメンバーが自己紹介をするMCも収録されていて、なんだかムズムズするような気恥ずかしいような。 はぁ~、疲れた。という時にたま~に聴きたくなるアルバムだなと思います。


ひとやすみひとやすみ NSP III
「夕暮れ時はさびしそう」はサビのメロディーがクセになりそう。 叙情的なジャケットがN.S.P.らしいけど、もともとロックをやっていたのだそうです。 デュオのふきのとうは北海道、トリオのN.S.P.は岩手出身で何となく似た雰囲気が。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.7

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Author:music70s
1957年生まれ。
福岡県在住です。

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