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『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』 レッド・ツェッペリン 1979年

2016-08-20

これはもう久しぶりに聴くアルバムです。 中身は良く言えばバラエティーに富んでいて、言い方を変えればごった煮みたいな感じでしょうか。

オープニングの「イン・ジ・イヴニング」でやっぱりジミー・ペイジは印象的なリフを生み出す名手だなあと感心して、2曲めから3曲めで、あれ?と疑問符が浮かび、「ホット・ドッグ」に至って混乱してくるあたりはサード・アルバムで味わった感覚と似ているかもしれません。

アルバムが発表された79年はディスコだパンクだと本格的ロックが迫害されていた時代で、久々の作品は彼らなりの答えだったんでしょうね。 10年前のファーストやセカンドのようなインパクトはないものの、ツェッペリンが進化を続ける過程を見た、いや聴いたと思えばこれも貴重な記録です。

あらためていいなと思ったのはゆったりとしたリズムの中に少し切ない味もある「オール・マイ・ラブ」で、シンプルなギターが染みてきます。 バンドは翌80年にジョン・ボーナムが急逝して解散してしまいますが、80年代のツェッペリンのアルバムを聴いてみたかったなとやっぱり思いますね。


Scorpions"In Through the Out Door" Led Zeppelin
ジョン・ボーナム存命中最後のオリジナル・アルバム。 発売当時のレコードのジャケットは中身が不明で6種類あったそうで、詳細は知りませんが買った人たちは「当たった!」とか「これ外れじゃないのか?」とか大騒ぎしてたんでしょうか。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.7
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