「人間なんて」 よしだたくろう 1971年

2006-10-02

先日、静岡県のつま恋で吉田拓郎とかぐや姫が31年ぶりにライブをやりました。 伝説の1975年オールナイト・コンサートの復活です。 当時僕は高校3年生で、母校の野球部が初の夏の甲子園出場を果たしたり、コンサートの開かれた日がちょうど18歳の誕生日だったり、そろそろ受験勉強のことも気になってきたりと思い出深い夏休みでした。

拓郎とかぐや姫といえば当時フォーク界のスーパースターですからもちろんコンサートを見に行きたかったんですが、貧乏高校生にチケットを手に入れた上に地元の九州から遠い静岡まで行くお金などありません。 残念ながらディープ・パープルのジャパンライブなどと並んで、行っときゃよかったライブのひとつとなってしまいました。

1971年発売の吉田拓郎のアルバム「人間なんて」は初期の名盤で、魂を揺さぶるタイトル曲とは対照的な「結婚しようよ」というノー天気な名曲も収められています。 当時の拓郎はカリスマ的な人気があって、最近の丸くなった彼とはまた違った魅力がありました。 最近では長渕剛が似たような感じの人気がありますが、拓郎みたいな年の取り方のほうが僕は好きですね。


人間なんて人間なんて よしだたくろう
吉田拓郎初期の傑作。 長髪にベルボトムジーンズ、これぞ70年代。 若かりし頃中津川フォークジャンボリーで延々と歌った「人間なんて」は、今でも語り草になっています。

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Author:music70s
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