「ベイビー・カム・バック」 プレイヤー 1978年

2007-08-25

前回の「ショウ・ミー・ザ・ウェイ」では、ピーター・フランプトンを一発屋とか言うなと勝手にクギを刺しときましたが、この人たちは一発屋と言ってしまおうかなと思うくらい他の曲のことを知らないのが、今回紹介するプレイヤー、曲はもちろん「ベイビー・カム・バック」です。 当時ボズ・スキャッグスが脚光を浴びて懐かしいAORブームが到来してたんですが、プレイヤーもジャンル分けするならここに入るんでしょう。

小洒落たアレンジにソフトなボーカルと綺麗なハイトーンのバックコーラス、サビの部分の切ないメロディーと素敵なハーモニーで全米No.1を獲得したこの曲は、当時の音楽好きなら誰もが一度は耳にしたことがある名曲です。 雑誌「プレイヤー」だったか「ミュージックライフ」だったかもう忘れてしまいましたが、彼らのステージを撮った写真がかっこよかったのが記憶に残っていますが、薄情なことにメンバーの名前も誰ひとり知らないまま月日が経ってしまいまいした。

さて、70年代が終わりに近づいてハードロックの衰退とともに訪れたAORブームでしたが、個人的にはどちらも好きなので流行ろうが廃ろうが関係ありません。 ただ、ハードロックだと元気な記憶が、AORだと甘い記憶が蘇るような気がするのは、やっぱり年のせいかしら?


ベイビー・カムバック プレイヤーベイビー・カムバック プレイヤー
素敵な曲ですが、この曲しか知らない。 サビの部分のメロディーとコーラスが素敵な「ベイビー・カム・バック」収録のベストアルバム。

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Author:music70s
1957年生まれ。
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