「カモン・フィール・ザ・ノイズ」 スレイド 1973年

2007-09-24

Tag : スレイド

ホームのイギリスじゃ大人気だけどアウェイじゃ今ひとつなのが、今回のスレイド。 何故そうなのかと言うと、派手な衣装に超個性的なルックスが毛嫌いされてるのか、ポップなロックンロールが軽んじられてるのか、気持ち良けりゃそれでいいじゃん! と思うんですけどね。 それにしてもギターのデイヴ・ヒルのヘアスタイルには正直引いてしまいますが。

思い切りキーが高い上に絶妙にひしゃげたボーカルがなんだかクセになる「カモン・フィール・ザ・ノイズ」はロックの楽しさを再認識させてくれる名曲で、アメリカでも80年代にクワイエット・ライオットがカバーして大ヒットしました。 特にサビの部分は一種のカタルシスさえ覚える心地の良さで、カバーしたくなるのも分かります。 彼らのヒット曲は他にも多数あるんですけれど、なんといってもこの曲が一番。

元々はグラムロックのブームに乗ってイギリスで人気が出たバンドなんですが、何としても目立ってやるという精神がロッカーらしくてよろしい。 ちょっとコミカルな見た目だけじゃなくて、良い曲もたくさんあったのが愛される理由だと思いますが、やっぱりアメリカじゃあの外見が受けなかったんでしょうか。 まあ、女の子だったら、ギターの彼だけは「絶対イヤ!」とか言われても仕方ないかもね。


グレイテスト・ヒッツ~フィール・ザ・ノイズ スレイドグレイテスト・ヒッツ~フィール・ザ・ノイズ スレイド
こういうバンドがリスペクトされるべきじゃないかと思ったりもします。 深く考えずに楽しむのが正解。

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1957年生まれ。
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