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「シェリーに口づけ」 ミッシェル・ポルナレフ 1971年

2007-11-06

フレンチ・ポップスの革命児、ミッシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ」は気分がウキウキしてくる名曲で、当時中学生の耳にはフランス語がまた新鮮でムズムズするような心地よさがありました。 それでどのあたりが革命児かというと、でっかいサングラスをかけた派手な外見に、フレディ・マーキュリーもたじろぐヌード写真を堂々と披露するはじけたところが、です。

ポルナレフは前回のエルトン・ジョンと同じく幼少の頃からピアノの英才教育を受けたものの、自分の本性とどうも合わないところに気がついたのかポップスやロックンロールに影響されて、ど派手なパフォーマンスに走ったところがよく似ています。 エルトン・ジョンと違ったのは60年代の終わりから70年代の初めにかけて母国フランスや日本で大ブレイクしたものの、憧れのアメリカに渡ったにもかかわらず成功が得られなかったところです。

音楽的な才能が充分あったのに多分本人が望むほどの結果を手に出来なかったのは、ひょっとしたらエキセントリックな性格が災いしたのか、天才肌にありがちなストレスに弱いところがあったのか、本人に会ったことがないのでよくわかりません。 あたりまえか。 でも「シェリーに口づけ」のような時代を超えて愛される名曲を生み出した才能は、やっぱり本物だと思います。


ポルナレフ・ベスト ミッシェル・ポルナレフポルナレフ・ベスト ミッシェル・ポルナレフ
当時は英語の歌が外国の歌と思ってたので、フランス語で歌う変なヤツの出現にびっくりした。 今聴いても色あせない「シェリーに口づけ」は素晴らしい。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.3

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