「酔って候」 柳ジョージ&レイニーウッド 1978年

2007-11-14

酒好きの友人がカラオケで柳ジョージの「酔って候」を歌ったら、あまりにもピッタリはまっていて感心したことがありますが、ちょっと枯れた声で歌う本家柳ジョージの歌は確かにかっこいい。 伝説のバンド「ゴールデン・カップス」にも在籍していた彼は78年に柳ジョージ&レイニーウッドでファーストアルバムをリリース、翌年には名盤「Y・O・K・O・H・A・M・A」を発表して広く名前を知られるようになりました。

どちらかというとフケ顔でどこにでもいそうなオジサンみたいな柳ジョージはこれしかない、というくらいヒゲとサングラスが似合っていて、髪を七三に分けてヒゲを剃ったらいったいどんな顔なのか気になるところですが、たぶん日本で一番サングラスの似合うオジサンじゃないでしょうか。 以前紹介したデイヴ・メイスンがどうしても柳ジョージにかぶって見えて仕方がないんですが、どちらも渋い歌声とギター、そして人の良さそうなところが気に入ってます。

僕は今年50歳で人生約三分の二が終わったところですが、これからはサングラスやスポーツカーの似合うかっこいい爺さんになるべく日々精進したいと思っているところです。 今回大ヒットした「雨に泣いている」よりも先に「酔って候」を取り上げたのは、楽しく酒を飲んでいそうな洒落たオッサンというか大人にちょっと憧れもあるからで、たまに友人と飲む時も愚痴ばっかりこぼしてちゃイカンと反省もしている、今日この頃。


ゴールデン☆ベスト 柳ジョージとレイニーウッドゴールデン☆ベスト 柳ジョージとレイニーウッド
こんなにヒゲとサングラスの似合う人はそういない。 渋い声とストラトキャスターで、いつまでも現役ミュージシャンでいて欲しい。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.3

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