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「哀しみの恋人達」 ジェフ・ベック 1975年

2007-12-12

一時は三大ギタリストとか言われてましたが、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックそれぞれに個性も違うので誰が一番うまいのかという議論はナンセンスなのかもしれません。 端正で分かり易いクラプトン、リフの天才兼バンドの名プロデューサーでもあるペイジ、そして孤高の天才ジェフ・ベックというところでしょうか。

じゃあジミ・ヘンドリックスはどうなんだとか、リッチー・ブラックモアは?とか言い出したらもうキリがないので今回はジェフ・ベックです。 ギターとボーカルがロックの華であるのは今も昔も変わらないでしょう。 でもボーカルなしのインストゥルメンタル・アルバムで初めて凄いと思ったのがプロも認める名手ジェフ・ベックでした。

中でも名盤「ブロウ・バイ・ブロウ」に収録された名曲中の名曲、「哀しみの恋人達」はタイトルにふさわしいギターのトーンに痺れます。 いったいどうやったらあんな音が出るのか、スローなナンバーでこそ天才の天才たる所以が分かるような気がする。 ジェフ・ベック・グループに始まってBBA、そして「ワイアード」から現在に至るまでこの人は好きなようにギターを弾きまくって本当にかっこいいなあ。


ブロウ・バイ・ブロウ ジェフ・ベックブロウ・バイ・ブロウ ジェフ・ベック
表現力豊かとかいう次元で語れないところまで到達してしまったジェフ・ベックのテクニック。 「哀しみの恋人達」で完全にノックアウト。 ジャケットもインパクトがありますね。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.3

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