「明日に架ける橋」 サイモン&ガーファンクル 1970年

2008-01-02

人は誰でもしんみりしたくなる時があるもので、それが全盛期を過ぎて30年以上たつフォークソングが今でも人気のある理由じゃないかと思います。 アメリカだってボブ・ディランはいまだに人気があるし、サイモンとガーファンクルだってそうです。 僕は生まれて初めて買ったレコードがS&Gの2枚組ベストアルバムだったので、たまに彼らの曲を耳にするとジ~ンとくることがありますね。

最大のヒット曲「明日に架ける橋」は、アート・ガーファンクルの澄んだ歌声がドラマチックなメロディーに乗って世界中の人々を感動させた名曲です。 あまりにヒットしすぎるといや、俺は「4月になれば彼女は」だとかやっぱり「サウンド・オブ・サイレンス」だとか言いたくなるファンも多いと思いますが、やっぱり「明日に~」は誰でも素直に感動できる名曲だと思います。

残念なことにこの曲を収録したアルバムが彼らにとって最後のオリジナル・アルバムとなってしまいましたが解散後も人気が衰えることはなく、その後何度も再結成してはファンを喜ばせてくれています。 見た目も対照的なふたりはそれぞれに個性的だけど共通しているのはナイーブそうなところで、カラッと陽気なカントリーとは違うもうひとつのアメリカの顔を歌ったところが息の長い人気の秘密なんじゃないでしょうか。


明日に架ける橋 サイモンとガーファンクル明日に架ける橋 サイモンとガーファンクル
これぞ永遠の名曲と言うに相応しい「明日に架ける橋」。 多感な年頃にこの曲を聴いたらもう一生忘れられません。 ジャケットもいいですね。

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Author:music70s
1957年生まれ。
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