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「木綿のハンカチーフ」 太田裕美 1976年

2006-11-06

Tag : 太田裕美

今年の春NHKアーカイブスという深夜番組で、「ステージ101」最終回を放送していました。 60年代の終わりから70年代の初めにかけてNHKで放送された人気番組で、オーディションに合格した音楽を志す若者たちが歌って踊ってちょっと笑わせてというもので、僕もよく見ていました。 大勢の出演者の中には「ビューティフル・サンデー」でおなじみになった田中星児や、後に「木綿のハンカチーフ」を大ヒットさせる太田裕美も混じっていました。

「木綿のハンカチーフ」は都会に出た若者と故郷で彼を待つ彼女の掛け合いで物語がすすんでゆく歌で、結局ふたりの遠距離恋愛はうまくいかないわけですが、松本隆のちょっと切ない詩が筒美京平の軽快なメロディーにマッチした名曲です。 太田裕美の素直でかわいい歌声もこの曲によく合ってました。 「私は贈り物なんていらないから、都会の絵の具に染まらないで帰ってきてね。」もう、なんていじらしいんでしょう。

最近のやたらと意味のない英語混じりの歌詞を連発するつまんないジャパニーズ・ポップスと違って、昔の歌は物語があってよかったなと思います。 さて、「ステージ101」最終回のラストシーンでは涙の止まらないメンバーもたくさんいて、あらためて作り手と出演者たちの熱気が伝わってくるいい番組だったんだなあと感慨深いものがありました。 「新日本紀行」と並んで僕にとってNHK思い出の名番組ですね。


太田裕美 コンプリート・シングル・コレクション太田裕美 コンプリート・シングル・コレクション
愛らしい笑顔と歌声、ちょっと哀しく切ない歌詞とメロディーが見事にマッチした「木綿のハンカチーフ」は最高の名曲です。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.1

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