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「愛にひとりぼっち」 ウィルソン・ブラザーズ 1979年

2008-01-10

シングル・カットされてヒットしたのはいいけど「愛にひとりぼっち(Feeling Like We're Strangers Again)」という日本盤のタイトルはちょっとヒドイんじゃないか。 AORの隠れた、それも飛び切りの名盤ウィルソン・ブラザーズの「アナザー・ナイト」のA面1曲目を飾る名曲のタイトルの話です。

ボズ・スキャッグスが火を付けた日本限定でアダルト・オリエンテッド・ロックと呼ばれたジャンルの音楽が70年代後半から80年代前半にかけて大流行しました。 その中でたった1枚だけのアルバムを残したきりで姿を消してしまったウィルソン・ブラザーズのレコードを買ったのは、全然知らないにもかかわらずギターにTOTOのスティーヴ・ルカサーの名前があったからです。

果たしてレコードに針を落としてみたらこれが大正解、名曲の数々にちょっと切なくなるようなウィルソン・ブラザーズのボーカル、それに当時絶頂期を迎えていたルカサーのツボを心得た切れのいいギターが絡んでそれは素敵なアルバムでした。 最初の1曲でノックアウトされてあとは気分良く酔わせてもらって、このアルバム1枚きりというのが本当に残念です。 今聴いてみてもやっぱりカッコイイので、知らない方には是非おすすめしたい。


アナザー・ナイト ウィルソン・ブラザーズアナザー・ナイト ウィルソン・ブラザーズ
これぞAORの隠れた名盤! ウィルソン・ブラザーズ名曲の数々と冴え渡るスティーブ・ルカサーのギター。 まだ知らない方は必聴です。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.3

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