スポンサーサイト

--------

Tag :

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「だれかが風の中で」 上条恒彦 1972年

2008-01-18

日本が世界に誇る文化と言えばアニメ・オタクそして時代劇と勝手に定義してみましたが、一番衝撃を受けた時代劇が笹沢左保原作・市川昆監督(一部の作品のみ)・中村敦夫主演の「木枯し紋次郎」です。 ニヒルな流れ者の主人公に斬新なカメラワーク、リアルな殺陣、そしてよくこの歌を主題歌にと思った上条恒彦が歌う「だれかが風の中で」。

時代劇の主題歌といえば「遠山の金さん」あたりが普通は頭に浮かびますが、懐かしいニューミュージックという括りが似合いそうなこの曲を時代劇の主題歌に選んだセンスがまた素晴らしいと思います。 上条恒彦はあのステージ101のメンバーを経て六文銭で「出発の歌」をヒットさせ、次いで「だれかが風の中で」をヒットさせることになります。 見た目と共におおらかな歌声が持ち味の温厚そうな人ですね。

中村敦夫は意外にも硬派のインテリで、小説は書くテレビのキャスターをやる政治にも関わるとその後多方面で活躍したけどテレビドラマでは「水滸伝」あたりも懐かしい。 硬派なのは劇団俳優座に所属していた頃からだそうで、キャスターをやっていた時の真摯な語り口にも好感が持てました。 どうせならこういう人に知事や総理大臣やってもらったらいいのに。


ちょんまげ天国~TV時代劇音楽集~ちょんまげ天国~TV時代劇音楽集~
これぞメイド・イン・ジャパン、日本が世界に誇る時代劇の主題歌集。 「木枯し紋次郎」のクールで斬新な映像には痺れた。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.3

コメントの投稿

非公開コメント

Google Ad.




プロフィール

Author:music70s
1957年生まれ。
福岡県在住です。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

シンプルアーカイブ

リンク

ミュージック・スタイル

音楽関連サイトリンク集
音楽関連サイトリンク集 MUSIC-STYLE

J-Total Music

無料歌詞検索エンジン

バンドスコア

ベスト・オブ・アメリカン・ロック【ワイド版】

RSSリンクの表示

ご訪問ありがとうございます。

My name is Nipper.

♪ Life is very short and ...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。