「スローバラード」 RCサクセション 1976年

2008-02-14

忌野清志郎が喉頭がんの治療の為長期療養に入ったというニュースはちょっとショックだったんですが、先日武道館のライブで見事に復活を果たしました。 復活コンサートに先立って幸運な500人のファンを集めて収録されたNHKの「SONGS」でも、変わらず元気なところを見せてくれてひと安心です。

80年代に忌野清志郎のツンツンヘアーにド派手なメイクと衣装、唯一無二のボーカルでヒットを連発し、思い切り盛り上がるライブで不動の地位を築いたRCサクセションは、もともと「ぼくの好きな先生」みたいなほんわかした歌で知られていましたが、70年代に永遠のラブソング「スローバラード」を発表して強烈な存在感を残しました。

清志郎の誰にも真似の出来ないボーカルで若者だけに許されるリアルかつ叙情的な恋愛を歌ったこの曲には、何年たっても古びない素晴らしさがあります。 カーラジオなんてもう若者は聴かないかもしれないし、クルマの中で彼女と一夜を過ごすこともないかもしれませんが、こんなシーンを歌うなんて素敵じゃありませんか。 なにはともあれ病気の影響など微塵も感じさせないボーカルを聴かせてくれた清志郎、待ってたぜベイベー!


シングル・マン RCサクセションシングル・マン RCサクセション
初期の名曲「スローバラード」を含む一時は廃盤になっていた幻の名盤。 ギンギンのロックンロールをやる前のアルバムで実は聴いたことないんですが、皆さん絶賛してます。

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