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「ウェイト・フォー・ミー」 ホール&オーツ 1979年

2008-02-23

長身でちょっとだけハンサムなダリル・ホールと小柄でそんなにハンサムでもないジョン・オーツのやる音楽はブルー・アイド・ソウルなんて言われてましたが、なんといっても彼らの持ち味はポップなメロディー・ラインにあると思います。

70年代中盤に「サラ・スマイル」や「シーズ・ゴーン」などのヒットでその名が知られるようになったホール&オーツは、80年代に入って「プライベート・アイズ」などの大ヒットでメジャーな存在になりました。 その直前、79年にスマッシュ・ヒットした気持ちの良いギターのイントロで始まる「ウェイト・フォー・ミー」は、彼らのポップなエッセンスがたっぷりと詰まった名曲です。

でこぼこコンビが紡ぎ出すメロディーにはウキウキするような心地よさがあって、見た目とのギャップも人気の一因なのかもしれません。 ビクターエンタテインメントのプロフィール・ページでヒゲのダリル・ホールとヒゲのないジョン・オーツの写真を見ることができますが、やっぱりヒゲを伸ばしといたほうがいい顔ってあるんだなあ。 顔で音楽やるわけじゃないけどね。


X-Static ホール&オーツX-Static ホール&オーツ
80年代の大ブレイクを前にポップミュージックのエッセンスを詰め込んだアルバムをリリースしてました。 「ウェイト・フォー・ミー」収録。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.3

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