「ドリーム・オン」 エアロスミス 1973年

2006-11-13

静かなギターのイントロに続いて、あの独特の声でスティーブン・タイラーがこれも静かに歌いだす「ドリーム・オン」は、エアロスミス初の大ヒット・ナンバーです。 最初はおとなしく歌っていたスティーブンがサビの部分では野太い声に変わり、最後には引き裂くような叫びに変わっていくところが70年代のロック好きの僕らの心を捉えました。

その後名盤「ロックス」などを発表しトップ・バンドへと登り詰めていく彼らですが、お決まりの解散劇を経てさらにパワーアップして戻ってきたのには驚きました。 普通、再結成はしてみたもののまたすぐに解散というケースが多いんですが、デビューから30年以上たってもまだパワーの衰えないバンドっていうのは珍しいと思います。

スティーブン・タイラーの娘がまた美人で、映画女優として活躍しているのにもビックリしましたが、口元がお父さんに似ているところがなんとも可愛らしいですね。 あの顔から普通はあんな可愛い娘ができるとは想像もつかないので、このあたりがロック・スターのパワーというものか。 それに最近ちょっとウンザリしてきた「チョイワル」ですが、年をとってもかっこいいギターのジョー・ペリーを見よ! 「チョイワル」に憧れるお父さんたちは彼を参考にしたらよいと思います。


野獣生誕 エアロスミス野獣生誕 エアロスミス
見た目も声も唯一無二。 これぞバンドのフロントマン、スティーブン・タイラーのボーカルがかっこいい。 まさかこういうタイプのロック・バンドが30年以上経ってもバリバリの現役でいるとは。

コメントの投稿

非公開コメント

Google Ad.




プロフィール

Author:music70s
1957年生まれ。
福岡県在住です。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

シンプルアーカイブ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク

ミュージック・スタイル

音楽関連サイトリンク集
音楽関連サイトリンク集 MUSIC-STYLE

J-Total Music

無料歌詞検索エンジン

QRコード

QR

RSSリンクの表示

ご訪問ありがとうございます。

My name is Nipper.

♪ Life is very short and ...