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番外編その1.チャールトン・ヘストン

2008-04-07

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映画俳優のチャールトン・ヘストンが先日84才で亡くなりました。 小学生時代から日曜洋画劇場を毎週欠かさず見ていた僕は当然のように洋画ファンになり、その中でも歴史物や戦争物、SF映画の大作など幅広いジャンルで活躍していたチャールトン・ヘストンはお気に入りの俳優のひとりでした。

テレビ放映時の吹き替えは渋い声の納谷悟朗。 今では声優と言うとすぐアニメが思い浮かぶ人が多いと思うけど、当時は声優イコール外人の吹き替えをする人というイメージを持ってました。 ちなみにトニー・カーチスの吹き替えなど、軽妙なスタイルが素敵だった広川太一郎も先月亡くなってしまって寂しい。 さて、チャールトン・ヘストン始め昔のハリウッド・スター達はみな体がデカくてスクリーン映えしてましたね。 ダスティン・ホフマンやアル・パチーノあたりから小柄でも個性的な俳優が活躍するようになりましたが、映画はあくまでも映画館の大スクリーンを前提に製作されていたという事だと思います。

彼が主演した映画には「ベン・ハー」や「猿の惑星」など大ヒットしたものが多いんですが、最近ウィル・スミス主演でリメイクされた「アイ・アム・レジェンド」で思い出したSF「地球最後の男 オメガマン」がとても印象に残っています。 中学生の時に映画好きの友人とふたりで観に行ったのですが、人影が消えた都会で孤独な戦いを続けるチャールトン・ヘストンがかっこよくて、もし自分がただひとり残されたらどうなるのかと想像しましたね。 CGだけが突出したつまらん映画が多い昨今、ああいう枯れた味わいのあるちょっとチープな映画も懐かしい。

何年か前に観た「ボーリング・フォー・コロンバイン」の年老いたけれども頑固そうな姿になんだか胸が締め付けられるような思いがしましたが、若い頃からスクリーンで活躍した彼は概ね幸せな生涯を送ったと言えるんじゃないでしょうか。


地球最後の男 オメガマン地球最後の男 オメガマン
この映画もリメイクですが、意志の強い「戦う男」が似合うチャールトン・ヘストンにピッタリのテーマでした。 派手なCGは無くても楽しめるSFムービーです。

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