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「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」 ドゥービー・ブラザーズ 1972年

2006-11-20

軽快なリズムギターのイントロにのせてトム・ジョンストンの張りのある高音のボーカルが気持ち良い「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」は、いかにもアメリカのバンドらしい爽快感が味わえる名曲です。 サビの部分のコーラスもなんだか俺たちは音楽やってるんだぜ!というバンドの楽しさが伝わってくる感じがします。

ドゥービーはその後マイケル・マクドナルドをボーカルに迎えて名盤「ミニット・バイ・ミニット」でグラミー賞を獲得しますが、ボーカルが替わった当初は「これがドゥービー・ブラザーズ?」と面食らいました。 スティーリ-・ダンからやってきた男がすんなりバンドに馴染めるのかと思いましたがそこはプロのミュージシャン、見事に結果を残したというわけです。

でも僕にとってのドゥービーはやっぱりトムがボーカルをとっていた頃が一番で、これぞアメリカン、これぞウエスト・コーストという感じが好きでした。 グループ名にマリファナが絡んでいる割には爽やかなところもなんとも洒落ていて、どちらかというとアコースティックなイメージもあるイーグルスと並んで70年代のアメリカを代表する偉大なロック・バンドだと思いますね。


トゥールーズ・ストリート ドゥービー・ブラザーズ トゥールーズ・ストリート ドゥービー・ブラザーズ
名曲「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」収録のセカンドアルバム。 ここから彼らの快進撃が始まりましたね。 ちょっと地味だけどジャケットも中身もアメリカンな雰囲気です。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.1

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