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「ロコ・モーション」 グランド・ファンク 1974年

2008-07-22

若い頃はガリガリに痩せているのがコンプレックスで(ジーパンのサイズが27インチ)、ロックの野外コンサートで上半身裸になって飛び跳ねるのが夢だったんですが、とてもそんな事をする勇気もなく今に至ってしまいました。 今回のグランド・ファンクはそんなヒョロヒョロの僕とは真逆の典型的な体育会系、いや肉体派のまさにアメリカン・バンド、パワフルな轟音ライブがロック好きを惹きつける当時のアメリカを代表する最高のロック・バンドでした。

その彼らが意外にもキャロル・キングのヒット曲「ロコ・モーション」をカバーしたらこれが全米No.1ヒット。 他のアルバムでカバーしているストーンズなら分かるんだけど、この曲をチョイスしたのは名プロデューサーのトッド・ラングレンのアイデアだったのかもと思うんですがどうでしょう。 案外ライブで演奏したら単純に盛り上がれそうだなと思えるこの曲を、YouTubeで見るマーク・ファーナーは長髪にムキムキの上半身裸で、野太い伸びのある声で気持ち良さそうに歌ってました。 こういうところがまた憎めないというかカッコイイというか、グランド・ファンクらしいですよね。

森高千里が何という曲だったか「♪ オレは10回ストーンズ見に行ったぜ」と自慢するロックオヤジを皮肉ったのには笑いましたが、青春時代にロックに夢中になった身としてはライブに行った思い出を若い娘に軽くいなされたりしたら立場がありません。 そういう僕もライブで裸になったり、タンクトップを着て自慢げに歩いてる奴を見ると、「どうせ脳ミソも筋肉だろう」とか若い頃は悔しさ半分で思ってましたが、今では腹回りもかなりサイズアップして、これはこれで裸になりづらくなってしまいました。 俺の顔や体に見た目で判断できそうな人生は刻まれているか?と思う今日この頃です。


輝くグランド・ファンク グランド・ファンク輝くグランド・ファンク グランド・ファンク
発売当初はいわゆる飛び出すアルバムだったのだそうです。 なるほどそれでこういうデザインなんですね。 ストレートでシンプル、豪快なアメリカン・ハードロックを楽しもう。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.4

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