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「君をのせて」 沢田研二 1971年

2008-09-20

Tag : 沢田研二

先日NHKのSONGSで沢田研二が「君をのせて」を歌っているのを見ていたら、なんだか知らないけど先月放送されたドラマ「阿久悠物語」を見たときもそうでしたが、ちょっとウゥっとなってしまいました。 認めたくないけど年のせいなのかハートが弱ってるのか、たぶん両方なんでしょう。 もともと小柄な彼が太ってしまってる上に、赤みがかった金髪ですからこれは如何なものかと思いましたが、ジュリーも還暦なのでひょっとしたらロックンロール・スターらしい白髪隠しかもしれませんね。 相変わらずの発声でサビの部分へと盛り上がる一番おいしいところ、 ♪ 粋な粋な歌を歌い ああ~ああ・・・ と歌う彼は、見た目など二の次で格好良かった。

ザ・タイガースを卒業してソロ第1作の「君をのせて」は、作曲が「宇宙戦艦ヤマト」やザ・ピーナッツの「恋のバカンス」で有名な宮川泰、作詞はこの人誰だったかなと思ったけど僕が知らなかっただけで、実は超大物の岩谷時子(君といつまでも・恋の季節・男の子女の子、など)です。 71年発表のこの曲は、あらためて聴いてみるとシンプルで静かだけど、ひとりで歩き始めたスターの門出を飾るに相応しい名曲だなと思います。 若い頃の彼は手を伸ばしてちょっと泣きそうな顔で歌う姿がかっこよくて、まあ女の子がキャーキャー言うのも無理はありませんね。

何かと批判の多いNHKもこのSONGSには力が入っていて、毎回豪華なセットに大物を呼んで音楽ファンを楽しませてくれます。 今回のナレーターが気に喰わないことがあると乱暴狼藉をはたらく癖のあるM平さんだったのがちょっと気に喰わなかったんですが、「その時歴史が動いた」同様、この人のナレーションは安定感がありますね。 次回も沢田研二のPart2で楽しみですけれど、オフィシャルサイトを覗いてみたらスターらしからぬ手作り感たっぷりのサイトでした。 新作「ROCK'N ROLL MARCH」の作家陣にはザ・タイガース時代の同僚岸辺一徳や森本太郎が名を連ねているのがなんだか嬉しくて、次回の放送は彼らも共演するようなので、ますます楽しみです。


TOKIO 沢田研二TOKIO 沢田研二
グループサウンズが生んだ最大のスター、沢田研二が最高に乗っていた頃の傑作。 「危険なふたり」や「時の過ぎゆくままに」などの歌謡ポップスの名曲を経て、ビジュアルでも他を圧倒して更に進化しました。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.4

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