「雨に泣いている」 柳ジョージ&レイニーウッド 1978年

2009-02-20

前回かまやつひろしと飲んでみたいと書いたのでもうひとり挙げるなら誰かなと考えたら、真っ先に柳ジョージが頭に浮かんできました。 「酔って候」は以前記事にしたんですが、優しそうなヒゲ面でストラトキャスターを弾きながら渋い声で歌う彼を見ていると、どんな人なのか一回飲んでみたいと確かに思います。 ちょっとシャイな雰囲気が漂っているのもいいですね。

彼が伝説のグループ、ザ・ゴールデン・カップス(ギターのエディ藩がカッコいい!)に一時在籍していたのを当時は知りませんでしたが、ホームタウンの横浜繋がりという事もあったんでしょうか。 その後も音楽界で活躍するルイズルイス加部やミッキー吉野などと共に、グループサウンズの中にあって異質な輝きを放ったバンドの一員としてその名を連ねたのは、ミュージシャンとして貴重な体験だったろうと思います。
 
レイニーウッドがブレイクしたのは78年にシングルカットされた「雨に泣いている」で僕たちの世代なら誰もが知る名曲ですが、この曲を収めたアルバム「Y.O.K.O.H.A.M.A」は今も心に残る名盤です。 大人のロックという言葉がしっくりくる柳ジョージとメンバーたちが生み出した名曲の数々は、50を過ぎた今ひさしぶりに聴いてみてもやっぱりいいなと思います。
 
どこか駅のそばの居酒屋のテーブルでムッシュかまやつと柳ジョージが向かいに座って、音楽の話でもしながら酒が飲めたらそりゃ楽しいだろうと思いますが、男ばかりではむさ苦しいからできたら隣には女性がいてほしいところです。 さて、いったい誰がいいのかはそのうちまた書きたいと思いますが、オヤジの妄想はどこまでも膨らんでゆく。


Y.O.K.O.H.A.M.A.Y.O.K.O.H.A.M.A.
アコースティックギターと途中に入るレゲエのリズムが心地よい「プリズナー」から、アメリカへの憧れと故郷へのほろ苦い感情が混じった「Fenceの向こうのアメリカ」まで、名曲がたっぷり詰まった名盤です。

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Author:music70s
1957年生まれ。
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