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「よろしく哀愁」 郷ひろみ 1974年

2009-03-17

Tag : 郷ひろみ

古くは三人娘や御三家などという呼び方があって、ファンからすれば色々と比較して楽しむのにちょうどいいのが3人なんですね。 グループでも3人いると俺はあの娘が、私は彼がなどと盛り上がるのが良いところで、かのキャンディーズはスーちゃんと結婚してミキちゃんを秘書にして、ランちゃんを愛人にすると最高だ!なんて言われてたとかそうでないとか。

これもいい加減古い呼び方ですが、新御三家と言われた野口五郎・西城秀樹・郷ひろみの人気アイドル3人の中で、最もアイドルらしかったのが郷ひろみです。 女の子のようなヘアスタイルと芸名、ちょっと甲高い声で僕たち男子からはちょっとバカにされているようなところもありましたが、彼こそ正統派の美少年でデビュー曲の「男の子女の子」はキャラクターにピッタリはまって大ヒットを記録します。

その後は徐々に男っぽいイメージへと変わりつつも「2億4千万の瞳」のようなハジケた曲をリリースして存在感を見せてくれましたが、アイドル時代の名曲「よろしく哀愁」、これがやっぱりいいですね。 デビュー曲と同じくヒットメイカー筒美京平の作曲で、作詞は太く短く生きた安井かずみ(55才の若さで亡くなったんだそうです)。 当時は郷ひろみに対する先入観があったからかあまり記憶に残っていなかったんですが、いい歌は時代を超えて何度でも人の心に蘇るんだなあと思います。

懐かしい芸能人水泳大会で見せた運動神経の良さと今も変わらぬ見事なプロポーション、陣内・紀香の結婚披露宴では主役が霞むようなステージを見せたパワー(だったそうです)。 恋の破局や離婚も何のその、いつでも明るい笑顔の似合うスターらしい男が郷ひろみ。 若い頃はちょっと鼻で笑っていた彼が、なぜかこの頃は少し眩しく見えてしまいます。


THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.2 -Ballads-THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.2 -Ballads-
デビュー当時の中性的な雰囲気に男っぽい雰囲気をプラスして今でもスターの王道を往く郷ひろみ。 華やか且つコミカルな持ち味も健在です。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.4

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