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「想い出が多すぎて」 高木麻早 1973年

2009-06-06

Tag : 高木麻早

高木麻早の「ひとりぼっちの部屋」についてそのうち書こうと思っていたら、YouTubeで30数年ぶりに聴いた「想い出が多すぎて」にジ~ンときてしまったので、こっちにします。 こういうブログを書いていると、色々調べていく中で完全に忘れていたけど心のどこかに残っていた曲を久しぶりに耳にして、とてつもなく懐かしい気分になることがあります。

高校時代にちょっと軟派な友人が歌っていた「ひとりぼっちの部屋」は、その明るいメロディーと"高木麻早"という歌手の名前を教えてもらってなかなかいいなあと思ってました。 あらためて聴き直してみると、ちょっとカントリー風味のある曲で彼女の伸びやかな声が気持ちいいですね。 歌詞はというと恋の真っ最中の幸せな気分を歌った、まあ他愛のないと言うかほのぼのとした内容です。

今回記憶の中から蘇った「想い出が多すぎて」はタイトルさえ覚えてなかったんですが、どこかで確かに聴いたことのある・・・と思うんだけど、最近はさっき聞いたこともすぐ忘れてしまう有様なので本当はどうなんだか。 この曲は終わった恋を爽やかなメロディーに乗せて歌うところがまたいいんです。 明るい内容よりもやっぱり淋しい気持ちや悲しい気持ちを歌った曲の方が胸に染みますね。

彼女の歌を聴いていると、カントリーでもないフォークでもない、歌謡曲でもないメロディーが心地よく耳に響いてきます。 70年代という時代の雰囲気にも合っていたんだと思いますが、当時はヤマハのポプコンに出場することを目標に頑張っていた人たちがたくさんいて、大学の同級生も予選に出て「世良公則がカッコよかった!」と言ってました。 こんな時代にこそ、あの熱気をなんとかもう一度復活させてくれたらいいのに。


高木麻早高木麻早
想い出が多すぎて」「ひとりぼっちの部屋」収録のデビュー・アルバム。 アマチュア・ミュージシャン達の登竜門、ヤマハのポプコンが送り出した優秀なシンガーソングライターのひとりです。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.5

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1957年生まれ。
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