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「伽草子」 よしだたくろう 1973年

2009-07-08

ゴールデンウィークに忌野清志郎が亡くなってしまって、そう言えば拓郎は大丈夫か?と心配していたら、先月から元気に全国ツアーをスタートしてました。 余計な心配で、どうもすみません。 ただし今回が最後の全国ツアーなのだそうで、もういい加減ゆっくりしたいんでしょうね。 60年代の終わりにキャリアをスタートして、はるばる40年も頑張ってきたわけですから。

「伽草子」は大ヒットした名盤「元気です」に次いで発売されたアルバムのタイトル曲で、歌詞もメロディーも優しい大好きな曲です。 この曲はサビの部分もいいけれど、特に ♪ ドンチャン騒いでた街が~ のメロディー、ここが絶妙だなと思います。 ちょっとクセのあるいわゆる"拓郎節"とは種類が違うかもしれませんが、さすがは拓郎、いい歌作りますね。

美しい声と切ないメロディーの陽水、優しいかぐや姫やラフな泉谷、同じ時代に親しんだフォークの歌手はたくさんいるんですが、あらためて聴いてみるといちばん心の琴線に触れるというか、胸に染みこんでくるのは僕の場合やっぱり吉田拓郎だなと思います。 あの時代の雰囲気を最も身に纏っていたと言うか、常に先頭を走っていた彼が時代を作ったと言うか。

その拓郎もいろいろあってもう63才、最近のインタビューで「50代を迎えたときはすごく悩んだけど、60代はスッキリしている」(WEB GOETHE)と語っていました。 若い頃はとんがってたけど、大人になりましたねえ。 80年代以降の彼を聴かなくなってしまったのは以前の記事に書きましたが、新しいアルバムにはちょっと興味があります。

※追記 拓郎が体調不良のため、7月8日の大阪公演を中止したそうです。 う~ん、大丈夫か?。


伽草子伽草子 よしだたくろう
激しい「からっ風のブルース」からガラリと雰囲気を変えて「伽草子」へ。 ♪ 髪とヒゲをのばして~ で始まる「ビートルズが教えてくれた」もいい曲です。 しかしジャケット写真のたくろうスマートですねえ。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.5

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