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「路地裏の少年」 浜田省吾 1976年

2009-08-03

Tag : 浜田省吾

「路地裏の少年」がリリースされたのは76年の春でちょうど大学へ入学した年なんですが、当時は浜田省吾のことはまったく知りませんでした。 今からもう33年前のことですから、ライブの定番にもなった名曲がそんなに昔の歌だったのかというのが正直な感想です。

トレードマークのサングラスとジーパンが良く似合う彼は、幾つになっても若々しいイメージがあっていいなと思います。 そんな彼があの声で恋や青春を歌うとこれがまた良く似合うんです。 「路地裏の少年」は故郷を離れた少年が青年へと成長してゆく、16から22という微妙な時期を歌っているんですが、久しぶりに聴いてみるとやっぱりいいですね。

人間青春の真っ只中にいるときよりも、社会に出ていろいろな経験をして長い時間が経ってふと後ろを振り返ったときに、ああ、あの頃は本当に貴重な時間を過ごしたなあと思えるものですね。 若い頃は若さゆえの感性で、年を重ねてからは年齢なりの感性で楽しめるのが浜田省吾の歌のいいところだと思います。

胸に染みるバラードあり、心がウキウキするロックンロールあり、そんな彼の音楽をどうも子供っぽくて好きになれないという方も中にはいらっしゃるかもしれません。 だけど青いからこそ青春なのであって、繊細で傷つきやすい恋や青春を正直に真摯に歌い続けるからこそ浜田省吾は根強く支持されているのだと思います。


生まれたところを遠く離れて生まれたところを遠く離れて
浜田省吾のソロ・デビュー・アルバム。  吉田拓郎から「ドラムが下手。」とかラジオで言われていましたが、ここから大物へと成長していきました。 若い頃はもちろん、幾つになってもジーパンが似合う人だなと思います。


「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.5

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