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「あなたがここにいてほしい」 ピンク・フロイド 1976年

2006-12-14

プログレッシブ・ロックのモンスターバンド、ピンク・フロイドのアルバム「炎」の中に収められている「あなたがここにいてほしい」をギターのデイブ・ギルモアが弾き語りで演奏するのをテレビで見たのはもうだいぶ前のことですが、シンプルなギター・ソロから始まるこのステージは感動的でした。

いまだに売れ続けている前作「狂気」の世界的大ヒットでビッグ・バンドの仲間入りをした彼らですが、初期のメンバーだったシド・バレットが心を病んでバンドを離れてしまい、この「あなたがここにいてほしい」はその彼に捧げる曲だと言われています。 バンドも永く続けていると色々な事が起こるもので、やっぱりギルモアも悲しい思いをしたんだろうなあと思います。

単純で縦ノリの激しいロックもいいけれど、静かに感情を込めて演奏する曲には誰もが心を揺さぶられます。 ましてその曲の裏側にさまざまな物語が秘められていればなおさらの事ですよね。 ずば抜けた才能や感性を持っている人たちの中には精神を病んでしまうケースが多いような気がしますが、なかにはあの岡本太郎のように「芸術は爆発だ!」とか言って外側に向けてはじける人もいて、芸術家やミュージシャンというのは人を惹きつけるところがあってうらやましい。


炎~あなたがここにいてほしい ピンク・フロイド炎~あなたがここにいてほしい ピンク・フロイド
最近のデイブ・ギルモアのインタビュー記事で、「このアルバムが好きだ」と語っているのを読みました。 「Wish You Were Here」 には泣けてきます。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.1


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