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「僕の歌は君の歌」 エルトン・ジョン 1970年

2010-02-06

ギターはちょっとだけ齧って、たいして上達もせず現在に至っていますが、他に楽器を始めるなら昔からピアノに憧れています。 だったら始めてみれば?というご意見もあるでしょうが、そこはそれお金も時間もかかりますから。 「猫踏んじゃった」くらいは弾いたことはあるけれど、ピアノの前に座るミュージシャン達はみなカッコイイですね。

エルトン・ジョンが歌う「僕の歌は君の歌(ユア・ソング)」は、セカンド・アルバムのトップを飾るおなじみの曲ですが、シンプルなピアノのメロディーに彼の声がまことに良くマッチしています。 ハンサムでもなければ背が高くもない彼も、ピアノを弾きながら歌う姿はたぶん誰が見てもいいなと思うんじゃないでしょうか。

見た目はともかくピアノやソングライティングに関してずば抜けた才能を持っていた彼は、或る日突然だか徐々にだか音楽だけではなくアピアランスでも自分を表現することに目覚めて、ド派手なメガネや衣装でも観客を楽しませるようになりました。 穿った見方をすればコンプレックスの裏返しなのかもしれませんが、この開き直り方はあっぱれだと思います。

ただ素朴な味わいのあるビリー・ジョエル初のヒット「ピアノ・マン」のように、最初に売れた曲がそのミュージシャンのイメージを決定づけるようなところもあるんだと思います。 飾らない声と美しいメロディーが素直に染み込んでくる「ユア・ソング」こそがエルトン・ジョンの原点であり、彼がいずれ帰ってくるところは静かなピアノの弾き語りの世界だと思います。

80年代以降の彼をまったく聴いたことがないので偉そうなことは言えませんが、そうであってほしいという個人的な希望です。


エルトン・ジョンエルトン・ジョン
この青年がはじけたポップ・スターに変貌するとはとても信じられないですね。 だけどこのジャケットの雰囲気が彼の一面を表しているようにも思えます。 A面1曲目「ユア・ソング」は永遠の名曲。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.5

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1957年生まれ。
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