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「心もよう」 井上陽水 1973年

2006-12-26

中学の時に当時大学生だった叔父ふたりとキャンプ旅行をしたのがきっかけで、高校に入学した僕はキャンプ部というのがなかったので山岳部に入部しました。 なんて地味なんでしょう。 それはともかく山登りをしてキャンプをしたり、山小屋に泊まったりするのはなかなか楽しいものです。 いいかげん寒くなってきた12月、止せばいいのにまた山登りをして、山小屋でこれから寝ようという時にラジオから陽水の「心もよう」が流れてきました。

当時は吉田拓郎が先行するような形で僕たちの間ではダントツの人気でしたが、アルバム「氷の世界」が出てからは拓郎とはまったく違うタイプの井上陽水も大人気となりました。 もじゃもじゃの頭にサングラスのいかつい顔、結構デカイ体にあの素晴らしい歌声。 「傘がない」や「心もよう」のような悲しげな曲と「氷の世界」や「夢の中へ」といったそれまでのフォークソングとはちょっと違ったインパクトのある曲で、なんか凄い奴が出てきたぞ!と当時の僕たちは衝撃を受けた訳です。

ここでまたキャンプの話に戻りますが、山へ登ってみんなで飯を食って星なんかを見て、こっそり持ってきた酒を飲みながらさあ、これから寝ようかという時に流れてきた「心もよう」は心にじ~んと染みました。 大自然は、いや「大」が付かなくても自然は人を穏やかにするところがあって、陽水の歌は人をシミジミとさせるところがあって、多感な青春時代に良い仲間と良い曲に出逢えて良かったなと思います。


氷の世界 井上陽水氷の世界 井上陽水
名曲がぎっしり詰まった井上陽水初期の、と言うよりも彼の代表作。 有名ミュージシャンのサポートも得て、大傑作ミリオンセラーとなりました。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.1

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