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「シルヴァー・ムーン」 マイク・ネスミス 1970年

2010-07-11

小学生の時にテレビで観た「ザ・モンキーズ・ショー」から流れてくるポップなナンバーが、ひょっとしたら洋楽との出会いだったのかもしれません。 年の近いビートルズ世代の叔父とよく一緒に見て楽しかったのを思い出しますが、番組の初めに流れるテーマ曲やスタンダード・ナンバーになった「デイドリーム・ビリーヴァー」など、本当にいい曲がたくさんありました。

当時のテレビは小学生にとってまさに魔法の箱と言っても差し支えないくらい魅力的な番組がいっぱいで、まず日本が世界に誇る円谷プロのウルトラシリーズに代表される特撮ものとアニメ、もうひとつは海外からの輸入ドラマと「サンダーバード」などのこれも特撮もので、その中にあって小学校の高学年に観たモンキーズはコメディーと音楽で楽しませてくれるスタイルが新鮮だったのだと思います。

ビートルズと同じく個性的な4人の中で、一番ミュージシャン風に思えたマイクがヒットさせた「シルヴァー・ムーン」がラジオから流れてくるのをを耳にしたのは中学生になってからですが、ああ、これはあのモンキーズのメンバーの曲なんだなと多分DJの紹介を聞いて思ったんだろうけど、初めてこの曲を聴いた時のことはもう覚えていません。

モンキーズの曲に比べるとちょっと大人な雰囲気だなと思いましたが、テレビでおちゃらけていた?彼らの印象が強かったものですからなんだか真面目な曲をやっているような気がして意外だったのかもしれません。 サビの部分のメロディーが耳に残るこの曲は、テレビからラジオへと関心が移っていった思春期に出会ったたくさんの洋楽ポップスの中の1曲です。

難しいことは抜きでほんのワンフレーズだけでも耳に残るメロディーがあればそれでオッケー、テレビからラジオから、色々な音楽が流れてきて様々なシーンと共に心に刻まれていったあの頃は、やっぱりちょっと懐かしいです。


マイク・ネスミスSilver Moon マイク・ネスミス
ニット・キャップがトレードマークだったマイク。 4人の中ではちょっと落ち着いた大人に見えましたが、何と言ってもギターを持っているだけでカッコ良かった。 その後はいい雰囲気で年を重ねているようです。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.5

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