スポンサーサイト

--------

Tag :

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ゲット・イット・オン」 T.レックス 1971年

2007-01-05

Tag : T.レックス

ハードなポップというかブギーというか、ちょっと中性的なルックスと声で一世を風靡したグラム・ロックのヒーロー、マーク・ボラン率いるT.レックスの傑作にまた「電気の武者」なんていう日本語版タイトルをつけたセンスもなかなかいいと思いますね。 ちょっと甘ったるい声で始まる「ゲット・イット・オン」も、サビの部分でいきなり野太い男らしい声に変わるところがまたかっこいい。

このアルバムの翌年に名作「ジギー・スターダスト」をヒットさせたデビッド・ボウイもバイ・セクシャルな雰囲気で売ってましたが、中性的な雰囲気の中にも男らしいところを感じさせる部分が女の子たちを熱狂させるんでしょう。 これが完全なオカマだったら洒落になりません。 ふたりに共通するのはなかなかの男前だってことですがこれも当然のことで、ニール・ヤングがグラム・ロックをやってたら石を投げられてるところです。

デビッド・ボウイはインタビューで40代の頃は年を取るのが怖かったけれど、50代になった今は人生が楽しい、というようなことを言ってましたが、マーク・ボランは30歳になる直前に自動車事故で死んでしまいました。 ロック・スターの年の取り方にも色々あるけれど、早世した彼はどんな生き方や年の取り方をしたかったんでしょうね。 まだ20代でそんな事これっぽっちも考えてなかったのかも知れませんが。


電気の武者 T.レックス電気の武者 T.レックス
グラム・ロックのヒーロー、マーク・ボランの傑作。 ティラノサウルス・レックスっていうネーミングが素晴らしいじゃありませんか。 名曲「ゲット・イット・オン」収録。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.1

コメントの投稿

非公開コメント

Google Ad.




プロフィール

Author:music70s
1957年生まれ。
福岡県在住です。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

シンプルアーカイブ

リンク

ミュージック・スタイル

音楽関連サイトリンク集
音楽関連サイトリンク集 MUSIC-STYLE

J-Total Music

無料歌詞検索エンジン

バンドスコア

ベスト・オブ・アメリカン・ロック【ワイド版】

RSSリンクの表示

ご訪問ありがとうございます。

My name is Nipper.

♪ Life is very short and ...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。