「ポイズン・ウィスキー」 レーナード・スキナード 1973年

2010-12-17

いつの事だったかはもう忘れてしまったけどラジオから流れてきた曲を耳にして、お、いいなと思った曲のひとつが以前書いたハンブル・パイの「ストーン・コールド・フィーバー」と同じく、バンド名も当時は知らなかったレーナード・スキナードの「ポイズン・ウィスキー」です。

この曲サザン・ロックと言うかアメリカンな感じがまず気持ちいいんです。 おまけに「ポイズン・ウィスキー」っていうインパクトのあるタイトルがいいじゃないですか。 理想を言うなら板張りの酒場でバーボン飲みながら、くわえ煙草にウェスタン・ブーツでリズムを取りつつライブで聴いたら気持ちいいでしょうね。

適度に荒くれたロニー・ヴァン・ザントのボーカルもいいし彼らの特徴でもあるトリプル・ギター、これが本数多すぎず邪魔にならないどころかバランス取れてて気持いいんですね。 それにキーボードの使い方も効果的です。 こういう曲はコンサート会場の整然と並んだ座席にきちんと座って聞くよりも、酒場でリラックスして聴くほうがいいに決まってます。

最近スタンダードになった焼酎よりもここはやっぱりバーボンをロックで。 僕らが学生の頃はそもそも酒といえば日本酒かウィスキー、ウィスキーの水割りなんか教わってもまったく美味しいと思わなかったのでその後は格好をつけてバーボンになりましたが、やっぱり和には日本酒・洋にはウィスキーだと思います。

歌詞の中に"ジョニ赤"も出てくる「ポイズン・ウィスキー」がどういう内容の歌なのかは分かりませんが、今回は個人的な酒の好みの話になってしまいました。 ちなみに毎日これがないと耐えられないのはビールです。


レーナード・スキナードPronounced Leh-Nerd Skin-Nerd
アル・クーパープロデュースによる悲劇のバンド、レーナード・スキナードのファースト・アルバム。 「ポイズン・ウィスキー」の後には名曲「フリー・バード」が控えてます。

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Author:music70s
1957年生まれ。
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