番外編16. 「ゲット・ラウド (It Might Get Loud) 」

2011-09-13

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「ゲット・ラウド」を観てまいりました。 ネットで公開情報を見つけてこれは是非映画館へ行かねばならんと思っていたんですが、ちなみに僕はツェッペリンとジミー・ペイジは大好き、U2はちょっとだけ知っていてジ・エッジのギターは結構好き、ジャック・ホワイトは全然知らん、そういうレベルです。

オープニングのギターのアップを使った映像、なかなか洒落てました。 ジミー・ペイジが映画で最初に弾く曲は「ランブル・オン」、ほんのサワリだけですがやっぱりカッコイイです。 ジ・エッジのイフェクターに対するこだわりにはおお、そうなのかと思ったし、ちょっとだけ出てくるU2のライブ映像は鳥肌モノです。

まったく知らなかったザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトに関しては、才能がありそうだなというのは分かりましたが、やっぱりCDを何枚か聴いてみないことには何とも言えません。 ただ余計なお世話かもしれませんが、あのキャラクターならもう少し痩せてた方がいいんじゃないでしょうか。

映画の最後はロック・ファンなら誰もが知る名曲を3人でアコースティック・ギターを抱えてのギグで、メイン・ボーカルはジ・エッジ、ボーカルの高いパートはジャック・ホワイト、ジミー・ペイジは「全然歌えないんだ」との事でギターのみの参加ですが、やっぱりギターっていいなあと思えるシーンでした。


ゲット・ラウドゲット・ラウド
ジミー・ペイジ、ジ・エッジ、そしてジャック・ホワイト。 世代の違うギタリストが集まって何を語りどんな音を鳴らすのか? 彼らを知っていればもちろん、知らなくても充分楽しめます。

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Author:music70s
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