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番外編17. 「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」

2011-11-29

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ダイナミックに変わりつつある梅田へ、ジョージ・ハリスンの「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」を観に行って参りました。 オープンからまだ半年ほどの大阪ステーションシティシネマはさすがに綺麗でしたが、まあどこにでもあるシネマ・コンプレックスのひとつと言ってしまえばそれまでか。

ほお~と思ったのは普段映画館ではではまず見かけることのないご高齢の女性の方がひとりでいらっしゃった事でさすがはビートルズ、その影響力の大きさは計り知れないものがありますね。 そう考えると、限定DVD発売に伴うわずか2週間の公開というのはちょっとセコいんじゃないでしょうか。 

映画の最初に流れたのは「オール・シングス・マスト・パス」、すべては過ぎ去ってゆく...っていいですね。 映像はかなり古いフィルムを大画面で引き伸ばしたような形になってしまって見づらいシーンもありましたが、彼らの曲が流れる場面でも音響が最初はモノラル、その後はステレオへと(もっと多チャンネルだとは思いますが)変わっていきます。

「サムシング」が流れてきたときには予想外に胸に込み上げてくるものがありましたがそこはグッとこらえて先に進むと、映画の最後の方に亡くなる直前のジョージをポールと一緒に見舞いに行った時のエピソードを涙ぐみながら語るリンゴが、「感動秘話になっちゃったよ」なんて笑ってごまかすシーンもありました。

年上の天才ふたりの陰に隠れる時期が長かったジョージが一番気を許せるのは、リンゴだったのでしょうね。 休憩10分をはさんで約4時間、途中ちょっと退屈に感じたところもありましたが、多くの友人たちに愛されたジョージの人柄が偲ばれるドキュメンタリーでした。


リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールドリヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド
巨匠マーチン・スコセッシが、またまた興味深い音楽ドキュメンタリー・フィルムを撮ってくれました。 それにしても美しい写真ですね。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.6

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