番外編19. 「髑髏城の七人」 ゲキ×シネ

2013-02-13

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演劇を映画館で観る「ゲキ×シネ」というスタイル、なかなか斬新でした。 元々演劇にはほとんど興味がないのでどんなもんかな、と思ってたらオープニングが自分の苦手なスタイルだったので、しまった...!と少し後悔したのですが、次第に引き込まれてしまいました。

ひとつは映画館の大音響(時に大きすぎるくらい大きかったけど、ロックなBGMはなかなか良かったです。)と視点を変えるカメラワーク、もうひとつは主役級三人の激しい殺陣ですね。 特に早乙女太一が登場するシーンは格好良かった。 彼を最初に観たのは北野武の「座頭市」でしたが、成長した現在の彼は舞台映えする顔と言うんでしょうか、男前です。

彼らもあれだけ速くて激しい殺陣を舞台でやるには相当な稽古を重ねた筈で、一歩間違えば大怪我をしかねないのにプロの役者は凄いですね。 それから役柄もありますが主役の小栗旬を圧倒する存在感を見せたのは森山未來で、この人はよく響くいい声してるし台詞もメリハリ効いてるし、上手いです。

ライブに全力で挑む出演者たちを観ていると、ダイナミックな演劇にたまには触れてみるのもいいものだなと思いましたね。

映画「髑髏城の七人」予告編

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