「ライズ・アゲイン」 ジェイムズ・ギャング 1970年 

2014-09-30

ジョー・ウォルシュを初めて聴いたのは彼がイーグルスに入ってからで、そこからソロアルバムを何枚か、さらに遡って聴いたのがシンプルなジャケットが目を引くジェイムズ・ギャングの「ライズ・アゲイン」です。 オープニングの「Funk #49」のギターのイントロが左から右のスピーカーへ流れていくところからもうカッコいいですね。

もともとスリーピースのバンドが好きで、それぞれ如何に目立つかのごとくドラムを叩きまくってベースが唸ってギターがかっこいいフレーズを弾きまくってというのがいいなと思うんですが、加えてジョー・ウォルシュが好きなものですから結局このバンドも気に入ったという訳です。

"洗練"や"研ぎ澄まされた"という言葉は似合わないけど、特にレコードで言うA面のパワフルにゴリゴリ押しまくるところとB面のカントリー風の素朴な味もあるところが「ライズ・アゲイン」のいいところだなと思います。 


James Gang Rides AgainJames Gang Rides Again
ジョー・ウォルシュのイントロがいきなりかっこいい「Funk #49」で始まるジェイムズ・ギャング1970年のセカンド・アルバム。 ギター・ベース・ドラムスの3人編成のハードロックバンドで、ちょっと泥臭いところに独特の味があります。

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Author:music70s
1957年生まれ。
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