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「ベルベット・イースター」 荒井由実 1973年

2014-10-31

Tag : 荒井由実

ピアノのイントロとサビの部分の ♪空がとっても低い... というメロディー。 これだけでもリスナーを惹きつける魅力があるのですが、全体に漂うなんとも言えない雰囲気を持った曲が荒井由実の名盤『ひこうき雲』に収められた「ベルベット・イースター」です。

詩を読んでみると窓から外を眺めている少女の想いがそのまま曲になったような感じですが、何気ない風景をこういう曲にできるのがユーミンの才能ですね。 フォークソングや歌謡曲が全盛だった日本のミュージック・シーンにいきなりこういう感性と才能を持った人が現れたわけですから、それは衝撃的な出来事だったでしょう。

一番驚いたのは、音楽業界にいた人達だったんじゃないかと今でも思いますし、バックに一流のミュージシャンが揃ったのも頷けます。 その中のひとりが数年後に結婚する事になる松任谷正隆だったのは有名なお話ですが、ここからユーミンの今に至る歩みが始まります。


「ベルベット・イースター」 荒井由実「ひこうき雲」 荒井由実
天才荒井由実を世に知らしめたファースト・アルバム。 永遠の名曲となったタイトルナンバーの他にも、今回取り上げた「ベルベット・イースター」や「雨の街を」など後世に残る名曲が生まれました。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.6

横浜のvafanさんのコメント

いい曲ですね

music7079さん、ご無沙汰しています。

ベルベットイースター、意識して聴いたのは大学に入る直前です。それまでハードロック、へヴィメタル主体だった耳には新鮮でした。当時は衝撃だったのでしょうね。何ともいえない、どんより感。細野さんがイギリスの音と、NHKの番組で言っていました。

music7079さんのコメント

Re: いい曲ですね

横浜のvafanさん、コメントありがとうございます。

お久しぶりです。 相変わらず山登りやオーディオライフを満喫されているようですね。 ユーミンの昔の曲を聴くと何とも言えない懐かしい気分になります。 年々声が出なくなっているので、そろそろ彼女もプロデュースや作詞作曲に専念してもいいのかなと思ったりもしますが。

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