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「マージービートで唄わせて」 竹内まりや

2014-11-09

マージービートとはリバプール・サウンド、リバプールと言えばビートルズ。 竹内まりやの「マージービートで唄わせて」は彼女が若い頃に大好きだったはずのビートルズへオマージュを捧げた曲ですね。

僕は57年生まれで洋楽に興味を持ち始めた頃にはビートルズはもう解散寸前で、後追いで彼らの音楽を聞くようになるのですが、せめて3年か4年早く生まれていればもっとリアルタイムで楽しむことができたのにと思うことがよくあります。 竹内まりやは55年生まれで学年でいえば僕より3年上ですから、音楽的に言うと理想的な年代に生まれて60年代から70年代の様々な洋楽に接することができたんじゃないかと想像してます。

「マージービートで唄わせて」はタイトルはもちろん、歌詞の中にも『襟なしスーツ』や『64年のレコード棚にある』などすぐにビートルズを連想させるところがあるし、サビの部分にはハンドクラップが入っていて、これもまた初期のビートルズを思い起こさせるところがあります。

彼らの音楽に胸をときめかせていた少女だった竹内まりやを想像すると、なんだか微笑ましくなってきますね。 その頃の想いをこういうポップな曲にできるのが彼女のセンスだと思います。


「Expressions」 竹内まりや「Expressions」 竹内まりや
デビュー30週年を記念したベスト・アルバム。 竹内まりや本人がセレクトした全42曲をデジタル・リマスター。 素敵なメロディと素敵なあの歌声、本人による曲目ごとの解説が興味深いです。 ベストと呼ぶに相応しい内容。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.6

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