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「ソングス」 シュガーベイブ 1975年

2014-12-11

オリジナルを知らずにEPOの「ダウンタウン」を聴いてしまったので、僕だけかもしれないけど80年代特有の浮かれ気分でいい曲だな、なんて思っていたのですが、シュガーベイブがたった1枚だけ残したアルバム『SONGS』で元祖「ダウンタウン」を聴いてみると、これが当たり前ですがかっこいい曲でした。

初の単独ライブのオープニングの為に達郎が書いたという1曲めの「SHOW」から「DOWN TOWN」へと続くところが当時の邦楽にはない感じだったんだろうなと容易に想像できますが、このバンドは男女混成でそれぞれが曲を書いて歌ってコーラスをつけてというスタイルも新鮮だったのでしょう。

山下達郎と共にアルバムのプロデュースをした大滝詠一はライナーノーツで達郎の才能を絶賛していますが、素晴らしいボーカルを聴かせてくれる達郎とその仲間たちの音楽は、今でも色褪せてないなと思います。 だけどメロディーは洗練されていてもどこか素人っぽい雰囲気がところどころに漂っていて、そこが不思議な感じですね。 


「ソングス」 シュガーベイブ「SONGS」 SUGAR BABE
若かりし日の山下達郎や伊藤銀次、大貫妙子達が大滝詠一と共に創りあげた音楽は今でも充分新鮮です。 名曲「ダウンタウン」の心も体も弾むポップでお洒落な感覚は素晴らしい。 ジャケット写真は『30th Anniversary Edition』です。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.6

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