「クリムゾン・キングの宮殿」 キング・クリムゾン

2014-12-20

1969年は洋楽ロックの名盤が数多くリリースされた年で、このアルバムも69年に(残念なことに僕はまだ小学6年生。)発表されました。

1曲めの「21世紀の精神異常者」でいきなり脳天をハンマーで殴られたような衝撃を受けて、2曲めの「風に語りて(I Talk to the Wind)」から最後のタイトル曲までスピーカーの前に釘付けになった経験のある人はたくさんいると思います。 レコードで初めて聴いた人達はA面を聴き終わってわくわくしながらB面をターンテーブルに載せたんでしょうね。

何年経って聴き直してみても飽きることはなく、もっといい音で聴きたい、あるいは隠れた音が発見できるんじゃないかというファンの願望に応えるが如く何度もCDがリリースされていますが、それだけ奥が深く感じられるアルバムだということでしょう。

大学の学園祭で果敢にも「21世紀の精神異常者」にトライしているバンドを見たことがありますが、なかなかアマチュアが(たぶんプロであっても)再現するのは難しい曲ですね。 だけど彼らのチャレンジ精神も"プログレッシブ"で良かったんじゃないかと今は思います。


「クリムゾン・キングの宮殿」 キング・クリムゾン「クリムゾン・キングの宮殿」キング・クリムゾン
バージョンが色々あるのでよく調べて購入した方がいいですね。 いずれにせよジャケットも中身も衝撃的かつスケールの大きい名盤で、是非ともリアルタイムで聴きたかった一枚です。

かぁさんのコメント

はじめまして。。
今日、まさにこのアルバムが聴きたくて天神福ビルのTSUTAYAに行ってきた親爺です。。
なぜかクリムゾンは曲は知っていてもアルバムを通して聴いたことがなくって、しっかり聴き直してみようかなと思った次第でして。。残念ながら今日はこのアルバムは無かったので次の機会にじっくり聴いてみたいと思います。。では、では。
このアルバム発売当時は小学校五年生だった親爺でしたm(__)m

music7079さんのコメント

Re: タイトルなし

かぁ様、コメントありがとうございます。

僕もかなり久しぶりにこのアルバムを聴いてやっぱりいいなあと思った次第です。
最近の音楽事情はよく分からないけど、曲単位はともかく40年以上経っても評価されるアルバムは今も生まれているんでしょうかね?

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Author:music70s
1957年生まれ。
福岡県在住です。

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