「Led Zeppelin」 レッド・ツェッペリン

2015-01-03

今年最初のエントリーは1969年に発表された名盤のひとつ、レッド・ツェッペリンのファースト・アルバムです。 僕はツェッペリン初体験がセカンドだったものですから頭の中に「胸いっぱいの愛を」のリフが焼き付いてしまって、このアルバムについて最初はそれほど大きなインパクトは受けませんでした。

だけどリマスターであらためて聴いてみると、発売年度を考えればやっぱり当時としては衝撃的だったんだろうなと思います。 オープニングに持ってくるに相応しい「Good Times Bad Times」から始まって、アコースティック・ギターもところどころに交えつつ、彼らのルーツになったであろうブルースも聴かせて「Communication Breakdown」を終盤に持ってくるアルバムには、全体的にパワーと勢いを感じます。

そのパワーと勢いを最も感じさせるのがジョン・ボーナムのドラムスとジミー・ペイジのギターの音ですが、凄い奴らが出てきたぞと巷ではさぞ話題になったんだろうと思います。 そんな事をリアルタイムで音楽好きの友人たちと話せなかったのが今でも残念。 小学生じゃツェッペリンなんて話題にもなりませんからね。


「Led Zeppelin」 レッド・ツェッペリン「Led Zeppelin」 レッド・ツェッペリン
レッド・ツェッペリン衝撃のデビュー作。 ジミー・ペイジはこの頃テレキャスターをメインで使っていたそうですが、「グッドタイムズ・バッドタイムズ」では短いギターソロを始め多彩な音を聴かせてくれます。

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Author:music70s
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