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「スピーディーズ・カミング」 スコーピオンズ 1974年

2007-01-26

学生時代にアルバイトから帰ってきたある日ラジオでハードロック特集をやっていて、その時流れてきた曲がスコーピオンズの「スピーディーズ・カミング」です。 バイクのエンジンが唸るようなギターとクラウス・マイネの硬質でハイ・トーンなボーカルがかっこよくて、コロッと参ってしまいました。 前回のAC/DC同様、ロックといえばアメリカやイギリスだけじゃないのは当たり前なんですが、ドイツ人もなかなかやるもんだなあと思いました。

このバンドにはやっぱり僕の好きなギターとボーカルがいて、ボーカルは見た目はいまいちだが声はかっこいいクラウス・マイネ、リーダーでギターのルドルフ・シェンカーと、この曲を発表した頃はウルリッヒ・ロートという天才肌のギタリストもいました。ちなみにルドルフの弟マイケル・シェンカーの後釜で入ったプレーヤーですね。 この後、衝撃的なジャケットで物議を醸した「ヴァージン・キラー」が話題になりましたが、さすがにあれはマズイんじゃないかと思いましたね。

80年代に入ると「ブラックアウト」、「ラヴ・アット・ファースト・スティング」という名盤を立て続けにヒットさせて世界的人気バンドにのし上がっていくところもAC/DCとよく似ています。 このあたりは60年代の終わり頃からロックが盛んだったイギリスなんかと比べて若干のタイム・ラグがあるのは仕方ないでしょうね。 じゃ、日本はどうなのかというとそれなりに頑張っている人達もたくさんいたので、ぼちぼち紹介していきたいと思ってます。


蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ
ジャーマン・ロックの帝王、スコーピオンズの傑作ライブ。 「荒城の月」はいらないんじゃないかと思ったけど、まあ彼らなりのリスペクトということで良しとしましょう。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.1

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