「TRADROCK Acoustic by Char」 Char

2015-03-18

年を取ってくるとロックが好きと言ってもあまりヘヴィーな音は聴く気がしない時があります。 食事も油っこいものよりあっさりしたものが食べたくなる、みたいなことで体の老化とやっぱり関係があるんでしょうかね。

日本のロックギタリストと言えば真っ先に頭に浮かぶのがCharですが、今回は彼のトラッドロック・シリーズのアコースティック・ライブです。 エレキが上手ければ当然アコギも上手いんだろうなとは想像が付きますが、一曲目の『All Around Me』はどちらのバージョンでもいい曲ですね。

こんなに自由自在にギターを弾きこなせればそりゃあ気持ちのいいことでしょう。 アルバムはオリジナルだけではなくベンチャーズにクリーム、レッド・ツェッペリンにビートルズと彼の世代のギター好きが通ってきた道をそのまま再現するような内容で、ここが"トラッド・ロック"たる所以ですね。 坂崎幸之助のお台場フォーク村だったか、同世代のふたりがアコースティック・ギターで共演するという場面でもベンチャーズをやってました。

坂崎が使っているギターの中にはヤマハから独立したテリー中本のモデルがあって、CharのL-51もYAMAHA。 中学生の頃にいいなあと思ったヤマハのフォーク・ギター、ときどき無性に欲しくなることがあります。 ただし最近これも老化の一環か指の動きもちょっと鈍くなってきたような気がするので、やっぱり買ってもすぐに挫折するんだろうなあ。


Tradrock Acoustic by CharTRADROCK Acoustic by Char
チャーが手にしているのは左右非対称のボディが特徴のアコースティックギターの銘器 "YAMAHA L-51" です。(復刻版が150万円!) 独特なヘッドの形状も印象的。 確かインタビューで『オリジナルだ』と言ってたと思います。

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Author:music70s
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