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「ヴィーナス」 ショッキング・ブルー 1970年

2007-01-29

レトロなイントロにちょっと投げやりと言うか、突き放したような女性のボーカル、それでいて心を掴んで離さないところがあるのがオランダのグループ、ショッキング・ブルーのヒット曲「ヴィーナス」です。 地元オランダでは1969年に発売されたそうですが翌70年、アメリカのヒットチャートで1位にまで登りつめます。

ズンズンチャチャ・ズンズンチャチャという伴奏とちょっとセクシーな女の子のボーカルが妙に耳に付いて離れない、不思議な魅力のある曲が当時中学生の僕の心を捉えました。 なんといっても、ちょうど色気づいてくる年頃ですからね。 マイナーな曲調がまた変に心地よくて、洋楽に目覚め始めた敏感な耳とハートに訴えるところがあったんでしょう。

当時はオランダのグループだという事はまったく知りませんでしたが、ラジオから流れてくるアメリカやイギリスの洋楽と共に、だんだんと自分の世界が広がってくるような心地良さがあったものです。 まだまだラジオが情報源や音源として貴重な時代でしたからね。 最近では気軽に一曲からダウンロードして聴くこともできますが、思いもかけずラジオから素敵な曲が流れてくると、なんだかとても幸せな気分になった、そんなことを思い出します。


ショッキング・ブルーショッキング・ブルー
オランダ産のグループ、「ショッキング・ブルー」。 紅一点マリスカのちょっと突き放したような、それでいて切ないボーカルが素敵です。 「悲しき鉄道員」あたりもおすすめで、若者にも聞いていただきたい。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.1

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