「フランプトン・カムズ・アライヴ!」 ピーター・フランプトン 1976年

2015-10-20

いい曲がたくさん入っているのはもちろん、臨場感溢れるのがこのアルバムのいいところで、聴いているうちに会場の中にいるような感じがしてきます。 ポップでアコースティックなロック、耳馴染みの良い曲が観客をリラックスさせ、ノセてくるんでしょうね。

アルバムが大ヒットしたにもかかわらず大金持ちにならなかったのは、ピーター・フランプトンが純粋なプレイヤーだったからか人が良すぎたのかたぶんその両方だろうけど、いい感じのおじさんになっている現在の彼を見るとやっぱりいい人なんだろうなと思います。

ひさしぶりに聴いた名曲中の名曲「ショウ・ミー・ザ・ウェイ」はドラムがちょっとヨタヨタしているのが気になりましたが、トーキング・モジュレーターはこの曲のために開発されたんじゃないかと思えるくらいピッタリはまっていてやっぱり気持ちいいです。

このところ70年代のライヴ・アルバムを聴き返すことが多くなりましたが、最近はもう流行らないんでしょうね。 もし敢えて今ライヴのCD出すぞっ!ていうミュージシャンがいるならば、ちょっと応援したくなります。


Frampton Comes Alive!Frampton Comes Alive !
売れに売れたライヴ・アルバム。 豊かだった髪も現在は寂しくなっていますが、いい感じに歳を重ねたなと想像できる写真あり。 ⇒ PETER FRAMPTON Official Site 真空管をモチーフにしたデザインもお洒落です。

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Author:music70s
1957年生まれ。
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