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「レッド」 キング・クリムゾン 1974年

2015-12-18

『クリムゾン・キングの宮殿』のオープニングがハンマー・パンチなら、『レッド』のオープニングはボディー・ブローのような感じですね。 一発でノックアウトされるようなリフではないけれど何回も聴いているうちにジワジワと効いてくるような。

キング・クリムゾンを全部聴くのはちょっとしんどいので、どこから行こうかと考えてメンバーの3人が写ったジャケットが印象的な『レッド』を選んだのですが、緊張感があってなかなかいいですね。

その分寝転んで気軽に聞き流すようなアルバムではありませんが、プログレッシブ・ロックとはだいたい気合を入れて楽しむものなので、そういう気分転換も有りだと思います。

『レッド』は全篇を通してテクニカルな演奏を楽しめるのはもちろん、後にエイジアでもリードボーカルを担当するジョン・ウェットンの声が結構好きで、ロックな「One More Red Nightmare」が特に気に入ってます。 10分を超える最後の曲「Starless」も静かで荘厳な雰囲気から段々とテンションが増していく構成で満腹になりそうです。

ところで冒頭のハンマー・パンチのくだりで藤猛を思い出した方は、けっこうな年齢のボクシング・ファンだと思いますが如何でしょう?


redKing Crimson / Red
ボーカル・演奏・メロディーや曲の構成・全体の雰囲気と細部にこだわってできるだけ大音量で聴きたいアルバムです。 シンプルだけど黒をバックに3人の個性と緊張感を表しているようなジャケットもいいですね。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.7

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