ジェフ・ポーカロ・セッション・ワークス

2016-05-15

初めてジェフ・ポーカロのドラムを聴いたのは多分ボズ・スキャッグスの名盤『シルク・ディグリーズ』だったと思うのですが、ひょっとしたら知らずに色々な曲で耳にしていたのかもしれません。

今でも印象に残っているのは社会人になって初めて買ったレコードで(だったと思う)同じくボズ・スキャッグスの『ミドル・マン』のラストナンバー、「ユー・ガット・サム・イマジネーション」のイントロのドラムです。

軽く聞き流せばよくありそうなドラミングなのですが、当時はとにかくカッコいいと思ったんですね。 スティーヴ・ルカサーのギターもそうですが、とにかく曲や歌をより格好良く活かすプレイがあちこちで光って、スタジオ・ミュージシャンとして多忙だったのも納得です。

そんなジェフのプレイを集めたこのアルバムはバラエティに富んだ選曲で、中には好みでない曲もありますが「ロウダウン」のシンプルだけどセンス溢れるドラミングが最高に気に入ってます。 好評に付き第2弾も発売されましたが、ドラムに集中して聴いてみるというのも楽しいものですね。


ジェフ・ポーカロ"Jeff Porcaro Session Works" Jeff Porcaro
この人のドラミングは気持よくて好きだったんですけどね。 生きていれば今でもバリバリに活躍していたはずです。 突然の死が惜しまれる"センスと信頼と実績"の優れたミュージシャンでした。

「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.7

Apolloさんのコメント

愛聴してます。

music70sさん、こんにちは。お久しぶりです。

このコンピレーションは、Vol.2と合わせてよく聴いています。
通勤時にiPodで聴くには、ぴったりなんですよね。
これから仕事という時にモチベーションを上げるには、Jeffが関わった楽曲は気分を上げるには最適の気持ち良さです。
TOTOにおいては、音楽監督のような立場だったと言われています。つまり、楽曲全体を客観的に把握できるセンスがあったんだと思います。

改めて惜しい才能をなくしたことを、再認識させられますね。

music70sさんのコメント

Re: 愛聴してます。

Apolloさん、コメントありがとうございます。

どうもお久しぶりです。
ベスト盤やコンピレーション・アルバムにはあまり興味がないのですが、
これは一度聴いておこうと思って購入してみました。
確かに彼の参加した曲は気持ちがいいものが多いですね。

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Author:music70s
1957年生まれ。
福岡県在住です。

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